超ド級の酒好きの上司の誘いをかたくなに断り、電車で家路。
タチの悪い(本人が悪い訳ではないが)、同じ電車沿線で、20分強乗り合わせたりする。
うーん。
良い人なんだが、、、、
勝手に上長に私の人事を相談しないでくれ。
どうも記者のオッサンは、ちょっと気に入った人がいると、
自分の現所属業務を飛び越えて、「こいつを記者にしたい」と思ってしまう生き物らしい。
上長くんは、将来役員候補生だけに、真顔で
「今のところ彼女がそういう希望を出してないし、少なくとも一度は元の部署に戻さないと
話が通らない。あっち(元の部署)が、ここに人を出してくれなくなる」
と、交わしてくれたらしいが。。。
勝手に「彼女を記者にできないんですか?」って相談しないでくれ。
100%本能的善意に基づいてるから怖いよなぁ。
気をつけよう。
半年に1回くらいは飲みにつきあって、情報収集しないと勝手に変な話が進んでいそう。
でも、めんどいなぁ。
なんでみんな仕事中とか、せめてランチ中に話してくれないんだろ。
そういうオッサンにはなりたくない(おばさんになる訳だけど)。
でも、そんな私も、自分より下の子に「指導」する時、日中面と向かって は言えなかったっけ。
ああ難しい。