彼女と自分は同じ部活(マン研)なのだけど、私はなかなか雰囲気が濃すぎてついていけず完全幽霊部員状態。
それでも彼女と好きジャンルが被っている、同じ腐女子であるということで何度か遊んだりもして。
でも何か空気読めない、というか一緒に居て辛いことが増えてきたので、学年が上がると共に彼女から遠のきました。
なのにある日突然私の服のお下がりをくれないか、というメール。
どうやら私が一年の時に着ていたゴスパン、ロリ服が欲しいらしい。
冗談じゃない、確かにその系統からは上がったが、自分にとって決して安くないその服はバイト代で買ったものがほとんどなのであげたくない旨を説明。
だけど食い下がる食い下がる。
高いし同人活動(確か俺女はサークル活動していた)でお金ないし、バイトは男性恐怖症だからできない、だから俺にちょうだい云々。
もう色々ぶちぎれそうだったから、Sの私の服じゃ普段L以降のあんたはサイズが入らないだろうと言ってやる。
自分も細い部類ではないが、やっぱり俺女な彼女とはかなり横幅に差があった。
服はとりあえず引いてくれて、これで一安心と思ったらつい先日帰り道で絡まれて…。
すいません続きます。
相手はバスケ部であまり帰る機会もなく、一緒に帰れることが素直に嬉しくて周りへの注意を怠っていた私を殴りたい。
突然後ろから「○○(私)ちゃん今日もラブラブじゃん!羨ましいなー××(彼氏)は!」とか何とか声がして結構強く背中に張り手を食らう。
振り向けば彼女が当たり前のように立っていて、愕然。
「××に飽きたら俺がいつでも慰めてやるからさー」とか言いながらなぜか私と相手の 間 に 割 り こ む。
そして、彼に対しこの間のアニメの感想を語り出す。
もちろん私は全力でスルー。
おいおい男性恐怖症とか言ってたのはどこのどいつだ。
そしてそのアニメでのBLカプなら俺はこれが好きだの何だのの腐女子トークを惜しげもなく展開。
彼はいわゆるロボットオタクで、私は腐女子。
お互いの趣味は理解していたけど、私は彼が純粋にそのアニメを面白いって見ているのを知ってたし、だからこそそのジャンルで腐トークは絶対しなかった。
なのにどんどんヒートアップする彼女の話(「俺はそのジャンルで本も出してる」「18禁本が早く買えるようになりたい」「そしたら今度貸してやる」)
に彼はひたすら苦笑。
私はもう何かいたたまれないやら悲しいやらで、泣きそうでした…。
いつも一緒に帰る仲の良い友達が「今日は××くんと一緒に帰れる日でしょ?気にせず二人で帰りなよ」と気を利かせてくれたのに、どうして俺女な彼女は思いやりってものが持てないんだろう…。
外面的にはダメージないんで他の皆様の被害に比べたら本当に小さい話なんですが、なかなか精神的に堪えました。
もうアドも変えてやるorz
(彼氏もオタクだって事は知らない事を前提で)
明らかに悪意があると思う、それ
とにかく乙