風が強い日とか「あら、私を家まで運んでくれるの?」と1人でぶつぶつ言いながら歩いてたよ
耳元で響く風の音は精霊の返事と思い込んで「ありがとう、助かるわ」ってその場でジャンプ
ふわりと体が浮き上がって空を飛んでいくはずなんだけど当然飛ばなかった
でも「まぁ…力が弱まっているのね?無理しないで」とかいってやりすごして妄想を続けてたな
自分も、学校の登下校の時など、風の強い日、暑い日、雷の日など何でもありで精霊の仕業と設定付けて、
「我○○は、汝と契約する…(何か呪文を挟み)…汝の力を我に貸したまえ…!!」
とか心の中で言ったりしてた。
たまに声に出したりもして精霊を着実に我が物にして行き、嫌いなDQNとかには脳内で、
「(また何かの呪文)汝の力を我が前に示せ…シルフ!!」(でも、シルフはいたずら好きなのでたまに勝手に出て来て悪さする時もある)
「あぁ、少し懲らしめてやればいいさ」
(ウンディーネやら他精霊も勝手に出て来て怒られたりお仕置きされたりのドタバタ有り)
「うわぁ~!……っすみません!すみませんってばー!!
…いてて…ったくウンディーネはホント人間に甘いよなー…はぁ、一応俺も人間なんだからもう少し手加減してくれよな…」
でも女型の精霊も男型の精霊も自分にベタ惚れなのでみんなが、
「主、大丈夫か?」
「もー!ウンディーネってばやりすぎよ!こぉんなにかわいい主に攻撃するなんてー」
「すみません主…やりすぎました…」
「フッ…俺が抱擁で癒してやろう…」
「あー!主はボクのだぞー!」
など繰り広げてた…。
当時、無愛想な
当時、無愛想な顔をした友達と口数の少ない女の脳内にこんな世界が広がってた何て誰も思わなかったろうなぁ…。
ちなみに、この世界で自分は男という設定だった……。
どう見てもガチユリとガチホモですwwwありがとうございましたwwwww