449 :俺女 ◆BLSGZ39Xac
:2008/01/23(水) 19:56:07 ID:MlngUUKn0
投下させて下さい。長くてすみません。
私は元々人と面と向かって話すのが苦手で、もう一年くらい学校にも行ってない不登校です。
親とも少し前いざこざがあって今は自室に引き篭もって家族とも全く話していません。
にわかですが同人に片足を突っ込んでいる私は、平日で家族が家に誰一人いない時間帯を見計らって月に一度程雑誌やコミックを買いに本屋に出かけていました。

先日も本屋に行くために出かけたのですが、欲しいCDもあったので少し遠出をしました。
お昼時になったので適当な店に入って障子をしたのですが、店を出る時お手洗いを借りました。
そこで鉢合わせたのが俺女で、しつこく『今一人?俺とふじこっこ?』と話しかけてきました。
その人は髪もチリチリしていて、ピアスも凄くつけていて化粧も妙に濃くて、トイレだからかしりませんが腐った蟹みたいな臭いもして、私とは明らかに住む世界が違う人でした。
当然私は恐くなってすみませんすみませんと平謝りしながら結局本来の目的も忘れて走って店を出ました。
手近な場所に少し落ち着こうと座ったのですが見ていたらしい人に『大丈夫?』と話しかけられ、良い人なのだろうけれどその時は恐くて仕方が無くてまたすみません!と叫んで逃げました。
でもCDを買っていなかったのでしばらくして目的の店に入ると、先程の俺女が。
今度は隣に少し背丈が俺女より小さめ(けれど私よりは5cm程大きい人でした)のこれまた化粧の濃い人が。
俺女+αと目が合い、アホな私はどうすることも出来ず近くにあった雑誌を開き他人のフリ。というより元から他人。
俺女とαは『さっきマッ●のトイレで~』とか『きゃ~それでそれでえ?』とか明らかに私を話題にしながら近づいてきて、ついに『よお』なんて言いながら私の肩を叩きました。
『なんで無視すんだよ~さっきは逃げるしさあ~』と黄ばんだ歯を見せて唾を飛ばしバシバシと私の背中を叩く俺女。
αはどうやら僕女で、二人は臭いが混ざったのかウサギ小屋みたいな臭いがしました。
俺女が耳元で息荒く話す話に相槌を打ちながらも誰かに助けて欲しくて目線を彷徨わせるも、皆目が合った途端逸らされました。どうせ他人は他人ですしね。

すみません続きます。

450 :俺女 ◆BLSGZ39Xac
:2008/01/23(水) 19:56:37 ID:MlngUUKn0
突然『ああっ!』と声をあげたα(僕女)は、私のかぶっていた帽子をべたべたと触り『これって●●●の帽子じゃん!欲しかったんだよねえ』と。
それは話さなくなった親が買ってきて部屋の前に置いておいてくれた物で、大切に使っていました。
僕女の話を聞いた俺女は『まじで?じゃあくれよ』なんて言い出して、私から帽子を奪いました。
正直それは勘弁して欲しかったので、咄嗟に俺女の腕を掴み「返して下さい」と言いました。
始めてまともに話した私に俺女は『なんだ≪差別用語≫かと思ったぜえ』と言いながらけれど帽子は返してくれません。
αは私が口ごたえしたのが気に入らなかったのか、『ブスの癖に●●●なんて有り得ないふじこ!』と私にタックル。
正直その日は目的の物が殆ど売り切れていたりと少々虫の居所が悪かったので、私はそこでブチ切れました。

私「触んな気持ち悪い!その帽子は私のモンだ!それ以上その帽子触っとってみ!横領罪で訴えたるわ!」
α「何急に!僕が欲しいって言ってるんだからくれたっていいでしょふじこっこ!!」

そこで俺女が横でにやにやしながら『俺のために争うなよ』と私の帽子片手にぽつり。

私「キモいわアホ!ちゅうかいつまで私の帽子持ってんや臭いがうつる!」
α「≪俺女名前?≫様になんてこと言うんだこのふじこっこ!最低!」
私「お前も臭いわ!触んなってゆうてるのわからんのか!」

俺女「…気の強い女も嫌いじゃねえ…」

鳥肌が立ったので帽子を奪い取りシネ変態!と捨て台詞を吐いて店を出ました。
後から膝が笑い始めましたが、その件で親に相談というか愚痴吐きをしたことから親と少しだけ話せる様になりました。
久しぶりに人を怒鳴った気がします。
ちなみに帽子は消臭して今も使ってます。