こち亀の両さんのような眉毛の小学生時代
「今日遊ぼう」と友達に誘われるが正直めんどくさい日があった。
「ごめんね、今日は無理」と言えばいいのに「今日は修行しなきゃいけないから」と嘘をつく。
「え?修行??」と訝しがる友達に「じゃあ家に来て確かめていいよ!」と吐き捨てる。
本当に友達がきたため、庭に出て空手の真似事のようなことをする。
「見ててもいいけど修行の邪魔をしないでよ?」
昔からかっこいいアテクシアピールの激しい性格だった。しかもズレてる。
強さがこの世で一番の力だと思い込んでいた小学生時代2
クラスにひとりはいる暴力的な女子に叩かれた。
何を隠そう私もクラスにあとひとりくらいいる暴力的で男勝りな女子だったので周りは心配しない。
心配してほしくなった私はいきなり激しい身振り手振りをする。
「どうしたの?」と心配する周囲に私はのどを指差して「声が出なくなった」と伝える。
「うっそだー」と笑う友達に何度も声が出ないカワイソスなアテクシアピール。
どうなったかは覚えてない。
私は中高一貫の女子校に進学し、父以外の男性と接触する機会を持たなくなった。
中学2年生の4月、当時20代後半の男性教師がやってくる。浮き足立つ生徒(もちろん自分含む)。
「生徒と先生の禁断の愛!」とひとりで思い立ち、担任でもなく授業も受け持ってないその男性教師に果敢にアタック。
なぜか学校に卵焼きを持ってきて職員室に差し入れ。10日くらい続く。
「もうすぐ誕生日ですよね、ケーキ作ります」と手紙を渡すが、やんわりと断られる(ショックで記憶を失ったようだ)。
ヲタ過ぎて家族にも腫れ物扱いされていた中学生時代2
同時期に男性講師が赴任。なぜかこちらにもアタック。担当授業はやはりなかったが職員室に突撃の毎日。
机に貼ってある授業の時間割を覚えて、いる時間に遊びに行くという悪知恵をつける。
電話番号まで手に入れ、一週間に一回は電話して「私が結婚したらどうする?」とよくわからない問いかけをしまくる。
電話してもだんだん「○○はいま外出しておりまry」と断られるようになる。当時は本当に外出しているとry
高校生になるとなぜか少しまともになる。上記の先生とも疎遠になる。
ようやく眉毛を整えたり、髪形を気にするようになった。
中学まではオタクグループにいたが、高校に入ってしばらくすると学年の中でも人気のある?グループにいた。
正直中学時代は黒歴史そのものだ。
今は脳内彼氏(2人目)と別れる別れないで揉めているという悩みを飲み会で相談している。