76 :おさかなくわえた名無しさん :2008/01/14(月) 15:55:44 ID:ZEteBn3R
中学の頃、私は
「十代後半あたりから、文学界に彗星のごとく現れた天才小説家としてメディアに取り上げられ始める」 という妄想を頻繁にしていた。
以下、詳細
・教室ではクールで大人しくてたまにちらつく影があり人とあまり交流しないけれど、
どこか人を惹き付ける魅力のようなものがある。という設定(はい、単に内気で友達できないだけです)
・メディアが私を取り上げる。新聞や雑誌で
「××賞受賞高校生インタビュー」「美少女作家」「独自の感性」
・高校の同級生「本屋寄ったらあなたの本をめくって騒いでる他校の男子のグループがいてね~」
読書家も本を読まない人も認める文章力と、彼女を取り巻く不思議な魅力のある(←重要)雰囲気。
天才美少女作家○○○○。
最近若い世代が続々デビューしている文学界、一時的にもてはやされてもいつの間にか消える作家も多いが、私は違う☆
長く人々から愛され、人生で最後にとった賞はノーベル文学賞。
ごめんね塾の先生。
「物語書いて出版社に持ち込みたいから夏期講習でたくないです」とか言ってごめんなさい。
ただ、そんなことを言ったわりに、サボる度胸とか無いからきちっと出席しました。
真面目で普通にいい子でした。でもどこか人を惹(ry
結局そのとき書いてた作品はめんどくさくなって中断w
ごめんね友人。
携帯小説よりもっと酷い、セリフと短文だけの「小説」のノート読ませてごめん。
文章も字も酷いのに頑張って読んで感想つけてくれてありがとう。
「すごいねえ。よくこんなの書けるねえ。小説家になれるよ○○ちゃん」
私の扱いにも慣れたものです。彼女は大人だった…
私の自慢のキャラ、
「中性的な美少年。歌がうまい。ちょっと不良っぽいけど明るい人気者。ピアスの穴をたくさん開けている」 少年を好きだと言ってくれてありがとう。
ほんと楽しかったよ、あの頃orz
でももう戻りたくはない…