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ポカリのブログ

3人の子供と夫と住んでいる40代の主婦です。旅行やおいしい食べ物など日々のことを書いています。

長女は赤ちゃんの頃、夜泣きがひどい子でした。


1人目である息子は1歳半ごろまで夜泣きをしていたので、2人目の長女もそのぐらいでおさまるだろうと思って過ごしていました。


ところが、2歳になっても、2歳半を過ぎても夜泣きがおさまるどころか、どんどん酷くなっていってましたガーン


長女が2歳8ヶ月だったころに次女が生まれたのですが、長女の夜泣きはまだまだ続いていて、泣き声も大きく、暴れてバタバタするので、みんな起きちゃうほどでした。


3歳になっても毎晩2回起きて泣き叫ぶことはおさまらなかったので、さすがに心配になって、これはなんかの病気なのかな?って不安になったのを覚えています。


ネットで検索したところ、「夜驚症」という言葉を初めて知りました。




うちの長女の場合は目を見開くことはなかったですが、暴れて、誰かに殴られてるのかってぐらい泣き叫んでました。


ここでは書いてありませんが、感受性が豊かな子ほど夜驚症になりやすいとも書いてありましたね。


最長で8歳まで続くのかえーんと思って絶望感に浸った日もありました。


息子はこの頃にはもう睡眠が深くなっていたので、いくら妹が泣いても起きなかったですが、まだまだ赤ちゃんだった次女はお姉ちゃんのせいで何度も起こされてしまってましたね。ひどいときは2人とも泣いちゃって寝かしつけさせないとならなかったです。


長女は寝入って3時間後、だいたい夜11時ぐらいに1回目、そしてその3時間後の夜中2時に2回目の夜泣きを毎晩していましたガーン


11時ごろは私もまだ起きていたので大丈夫でしたが、2時起きはさすがにつらかったです。


これが毎晩となると、私も眠りが妨げられて、朝までゆっくり寝られる日はいつ来るのだろうかと絶望感に浸っていました。


泣いて起きると、目を閉じたままどんどん興奮して、泣きやめなくなるんですよね。

なので、電気をつけて目を開けさせて右矢印一度完全に目覚めさせてから右矢印水を飲ませたりして、落ち着かせて右矢印また寝かせる、というようなことを30分ぐらいかけて毎晩2回やっていたわけです。


これだけで、私は翌朝ヘトヘトです。


これがその次の日も、また次の日も、いつ終わるかわからないまま続くのです。


薬もない。何もしようがない。


そして、保育園にちゃんと行って、昼寝などリズムがちゃんと整えられて過ごせた日はまだマシでした。

休日とか、お出かけしたり、旅行とかでリズムが崩れてお昼寝のタイミングがズレたりすると、その日の夜は夜泣きの回数が増えたり、興奮してもっと大声で泣いたり、とにかくすごかったです。


長女は感受性が豊かな子で、保育園の卒園式の3ヶ月前から卒園を考えるだけで涙が出るような子でした。もちろん卒園式当日は目を真っ赤にして泣いてましたよ。ほとんどの子たちが同じ小学校に行く予定だったのでこれからも会うっていう状況だったんですが、保育園の園長先生や先生たちにこれから会えなくなると言って泣いてました笑い泣き

(息子は卒園式に友達とさんざんふざけてヘラヘラ笑ってたので、差がわかりますよね笑い泣き)


心配した夜驚症も4歳の誕生日を過ぎたあたりに、ある日朝起きてみたら、そういえば昨夜は一度も泣かなかったじゃん!って日があったんです。


その次の日はまた夜泣きしてましたがグラサン


でもこの日を境に明らかに夜泣きする日が減り始めたんです。


毎晩だったのが、2日に1回になって、3日に1回になって。


そんな感じで徐々に減っていき、いずれ毎日朝まで泣かず起きずちゃんと寝れるようになりましたおねがい


長女はいろいろと心配ごとが多い子でした。

よく転んでいろんなところにアザを作ったし、よくいろんなものを落としたり壊しちゃったりしちゃってた子でした。


でも今では、そんな幼少時代は想像ができないほど落ち着いてきました。いまだに感受性は豊かで優しいので、友達は多いですし、人間関係はうまいです。


高校卒業を目前に控えているからか、昔を思い出しました。


そんな長女ももうすぐ大学生です。