以前からちょこちょこ告知をしていた「謎のマウントロープ」ですが、
もう間もなく販売ができそうなので、その全貌を発表したいと思います。
商品名:「モーターガイド ダイニーママウントロープ」
特徴①
繊維マテリアルの中でも最高クラスの超高強度、高耐久性をもった「ダイニーマ」を採用。
ダイニーマといえば、PEラインの一部にも使われている素材ですが、その強さ、耐久性はどこまであるのかピンとこないと思います。
実際に現場でテストしたところ、琵琶湖プロガイドが毎日使用して通常のマウントロープやザイル等が、約3ヶ月くらいしかもたないところ、このダイニーマ製マウントロープは3ヶ月どころか1年以上未だに切れずに今現在も問題なく使用しています。
また、紫外線に強く、劣化しにくいので、ロープ自体が固くならず、かつてない長寿命を実現。
テストでは、琵琶湖ガイドでは奥村さんと大仲さんに協力していただいており、その釣行回数は皆さんもご存じのとおり。実績も十分のマウントロープです。
この部分が1番切れやすいところ。しかし、ダイニーママウントロープは劣化しにくい。しかも滑りもいい☆
特徴②
適度な柔軟性があるため、マウントのパーツに負荷がかかりにくい。
これはどういうことかというと、マウントとロープの接続箇所やロープと接触するマウントピン部分などに、負担が掛かりやすくなってます。そのため、マウントロープ自体が全く柔軟性、伸びがないと、それらの部分に大きな負担がかかり、ピンが折れたりします![]()
ちょっと前に流行ったワイヤータイプのマウントロープでは、伸びが全くないため、ダイレクトに力が伝わるため、マウントロックピンを解除しやすい反面、それを支えているテンションピンやロックススライド部、ハンドル部がワイヤーの強さに耐えられず、破損してしまうといったトラブルがでていました。要するに、マウントロープ自体が強すぎると、他のパーツ部分がもたないということです。
何処かが強すぎると、他の箇所がもたないといういい例ですね。
このダイニーママウントロープは、その問題を見事クリアしてます。
台紙もそろい、内職が終わればいよいよリリースです☆
よろしくお願いします。
MGダイニーママウントロープ 上代税抜¥1500
(*使用後、経年変化によって変色、色落ちしてくることがありますが、品質には問題ありません。)
(モーターガイド社のバウマウントのみの対応となっております。)


