これにより、水による負荷がかかって、空運転よりもより電流が流れる状況になります。
実際は、船の形状や積載量、水流や風など様々な条件下で使用するので、現場と全く同じ状況とはいえませんが、水中テストをやると、色々分かることがあります。
空運転で出なかった症状が水中テストではでたりして、どこの箇所に原因があるのか追求することができます。
これで症状が出なかったりすると、実はお客様のバッテリーに問題があった、なんてことも過去に何度もあります。
水中テストをしてやっと原因が分かるパターンは多いですね。
高速で回すと、思っている以上に水流がでます

地味ですが、こんな感じにテストしてます。
iPhoneからの投稿

