今日は小さなパーツの話です。
フットコンのヘッド内で、ピニオンギア(シャフトにねじ込まれている真ん中のギア)の穴部分に白いプラスチックのパーツがあると思いますが、
丁度、配線がギアと接触しそうな部分です。白いところです。
このパーツだけを見てみると、
こんな筒状の形をしています。
「ブッシング」と呼ばれるパーツなのですが、結構重要な役割をしています。
ギアが回転するときに、配線が接触する箇所が擦れて、配線の皮膜を保護し、配線内の導線がむき出しになるのを防いでくれます。
要は「配線保護パーツ」です。
なんてことないただのプラスチックパーツですが、実は大切なパーツなんです。
モーターガイドの全てパーツは、小さなものでもちゃんと意味があります。


