ついに帰国編です。
結局、最後までどの系統のバスがどこに向かうのかイマイチ分かりにくかった(主に言葉のせい)マカオでしたが、今回のバスは前回の記事で書いた現地の人に聞いていたので問題なし!
一人旅と言いつつ、どこまでもお世話になりっぱなしの旅行でしたw
往路でも利用したマカオ空港に到着です。
こじんまりしているので、まず迷うことは無いかなと思います。
規模的には、福岡空港の国際線ターミナルくらいでしょうか。
マカオでは英語があまり通じませんでしたが、例外が空港。
カウンターでは英語でちゃんと会話が可能でした。ホッとします。
保安検査を通過すると、もう搭乗ゲートです。
軽食や免税店コーナーは、搭乗口フロアーのみのようです。
(絵画も展示されてました。)
今回利用するゲートは1番。
ボーディングブリッジではなく、直接歩いて搭乗するタイプのようです。
待合スペースは広め。
しかし、本当に何もない(自販機やスタバのようなわかりやすいカフェも無し)ので、多少ヒマでした。
外を見ると、マカオ航空のA320が駐機していました。
日本では中々お目にかかれない航空会社が見られるのも外国の空港ならでは。
予定通りの時間に搭乗開始です。
機材は、行きも利用したMD90でした。
車高が低いので、ステップも若干低めで乗りやすい!
しかし、近くから見ると本当に胴長短足のスタイルだなぁと思ってしまいます。
先端から主翼までがあまりに長く見えて少し不安になるデザインです。
機内はほぼ満員。
....多少クオリティが見劣りする感じもありますが、夜間便なので軽食のようなものでしょう。
でも肉焼きそばというかこの麺はなかなか美味しかったですよ。
何も食べてない身としては量が不満でしたがw
そして今日の終点、桃園国際空港に到着です。
復路では一旦ここでロビーまで出ます。
桃園国際-中部国際の便は次の日の朝に出発するため、台北で一晩明かす必要があるわけです。
普通ならば空港近くのホテル等にチェックインすべきでしょうが、マカオと同じくらい治安の良い台湾なので、前情報をもとに空港ロビーで一夜を明かすことにしました。
機内食を食べたものの、かなり空腹だったので空港内のコンビニ(まさかのローソン)に走り
「日式焼肉弁当」を買ってきました!
どうですこの感じ。日本とあんまり変わりません🍚🍴
マカオの味付けに慣れていましたが、やっぱり身体は日本の味を求めていました。
めっっっちゃ美味しかったです。
さて、お腹いっぱいになったらそろそろ寝ます。
これも前情報をもとに、空港ロビーのソファーで眠ることにしました。
「明るいので防犯に役立つ」、「ソファー同士が大理石で完全分離」、「トイレも近い」という、眠るためにあるような場所です。
確かにかなり眩しかったですが、仮眠にはちょうどいい場所でした。
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翌朝。
起きた頃には空港も本格始動しています。

このソウルジェムのような謎のオブジェも朝日に照らされていました。
なんなんでしょうねこれ...
さて、最後に乗る機材はこれ!
前回と同じく、またMD90です。
最初はレアに当たったような感じがしていたMD90ですが、実はA330の方がレアだったんじゃないかと思い始めました。
見慣れた機内。
今度は3列席の窓側でした。別に構わないんですけどねw
朝出発の便でしたが、ちゃんとした機内食が出ました。
ランチプレートのような感じです。
見た目は味気ないですが、それなりにしっかりしていました。
あとは順調に飛行を続け✈
無事に中部国際空港に着陸しました。
初めての海外旅行ながら、自己手配、現地の人と原チャで街を周る、中継地の空港ロビーで一泊という密度の濃い旅行となりました。
ただ、疲れたというより、「海外旅行ってすごく楽しい!!」という感想になったのは、やっぱりこういう旅スタイルが合っていたのかもしれません。
機会があればまた訪れたい場所になりました。
マカオありがとう🌇
→北海道旅行 ① 往路編 ~仙台経由で苫小牧へ~ に続く
http://ameblo.jp/flymile/entry-12294934430.html
←マカオ旅行 ③ 観光編2
http://ameblo.jp/flymile/entry-12293416087.html
























