今回の旅の始まりは、名古屋港からスタート。
いつもの空港とは雰囲気が全然違い、始めからテンションMAXです。
中に入ると...
予想以上に豪華✨
「フェリーの中は部屋が並んでいるだけ」と勝手に想像していたので、更にテンションダダ上がりですw
お土産ショップもありました。
白でまとめられたデザインがおしゃれです。
さて、部屋に向かいます👣
ホテルのような廊下。やっぱりこんな感じなんですね。
部屋はこちら!
かわいいビジネスホテルみたいなお部屋でした。
1人で使えるのですごく快適✨
シャワールームもありますが、船内には大浴場があるのでお風呂はそっちを使いました。
甲板に出ると、目の前に名古屋港の夜景が🌃
船から眺める港の夜景、なかなか新鮮でした。
もっと早く船旅の魅力に気づいておけば...!😖
甲板からの風景が気に入ったので、翌朝も早起きして甲板に出てみました。
朝だー!!!✨🌅✨
画は綺麗ですが、実際は風が台風並みに強くて吹き飛ばされながら撮りましたw
よく見ると、寒さで甲板の水がちょっとずつシャーベット状に凍っているのが分かります。
これに強風が加わって、身体が横にすーっと平行移動してしまいました。
思う存分潮風に飛ばされたあとは、船内のカフェで朝食🍴

海を眺めながら優雅に朝食😝
800円くらいのプレートでしたが、なかなか美味しかったです。
さて。
この日は丸一日船内で過ごすわけですが、なにせスマホの電波が通じないのでかなりヒマ💧
船内の映画館に行ったり、船内を散策したり、甲板に出て吹き飛ばされたりしながら過ごしました。
船内は本当にいい感じなので、せめて電波が通じてくれたら最高なんですけどね(ネット中毒
そうこうしているうちに夕方になり、経由地の仙台港に入港です。
ヒマとは言っても、こういう光景が見られるのが船旅の魅力📷
仙台港でも、車の積み下ろしと新たな乗客の搭乗が行われます。
こういう港の光景を見る機会が無いので、甲板からずっと眺めていました。
日が落ちる頃に仙台港を出港です。
名古屋から仙台は丸一日かかりましたが、仙台から苫小牧は12時間ほど。
次の日の昼前にはもう苫小牧に到着です。早い!
相変わらずの強風ですが、北海道付近は青空!やったー😝
雄大な大地に迎えられ、苫小牧港着です。
その後はフェリーターミナルからバスでJR苫小牧駅に向かい🚌
苫小牧駅からは、特急で目的地の函館を目指します。
281系、「スーパー北斗」で函館に向かいます。
ただ、想像以上に函館は遠く、結局6時間くらい乗っていた気がします。
車窓はこんな風景。いちいち雄大でかっこいいのでなかなか眠れません...
それでも、そろそろ気が遠くなりかけた頃に函館駅に到着です。
「同じ道内だからって、札幌・函館・旭川・富良野を回ろうとするのは止めた方がいい」と、北海道の人が言う(らしい)のも納得ですね。
新幹線なら東京から九州まで行けたんじゃないか、と思うような長旅でした...🚅
長旅で座りっぱなしになりましたが、次はいよいよ夜の函館✨をめぐります。
ではまた次の記事で!
→北海道旅行 ② 観光編1 に続く
←マカオ旅行 ④ 復路編 ~桃園国際空港で一泊!~
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