と、猫さんに尋ねてもわかるわけはなし。
手強いみやぽんなんで、なかなか写真は撮らせてくれません。
ど真ん中あたりの白いところ、
こういう丸いのが(これでもわかりにくですが)、3個。
繋げると正三角になるような位置にある。

獣医師コラム→猫の抜け毛、、
(これがわかりやすいとかではないですけど、、こんな感じ。)
前から見ててもわからないけど、
耳の下の白い筋になっている毛の所と眉毛の間あたりを掻き分けて見ると、
白い丸が3個出てくる。
カビ系だと、痒かったり、赤くなったりとか、フケ、カサブタ、とか、書いてあるけど
みやぽんのは白くて、抜けてるだけだけど、、カビだと困るね。

人間もそうですが、ちょっと痛いくらいとか、軽いと、なかなか判別してもらえない、
(ガン検診とかは別ですけど、、)
このみやぽんのハゲ、どこのどうぶつ病院にかかろうか思案中。
( とりあえず、カビ系でないと、わかればいい)
酷くなったらイヤだかなぁと思って、自分のも猫さんも、早いウチに行こうとしますが、
こんなんで、来ますか〜的な結果(笑)
が、多いです。
や〜↑これもこれですが、、
こっち↓が、難解
かんいち君の原因不明な、、
私は若齢猫の化膿性胆管炎か非化膿性胆管炎から膵炎に移行していく、、
ではないだろうかと思っているんですけど、
健康診断で血清肝酵素活性の上昇が見られ肝生検を行った若齢猫の8例
(↑湯木どうぶつ病院の短論文)
若くて、症状がなくて肝数値が高い、っていうのは
調べたら、これくらいのみだし、、
ま、素人ですから、、なんとも、言えませんが、
FIP猫伝染性腹膜炎の可能性もあるんですよね〜
(治療法はないらしい?)
免疫介在性疾患の可能性も〜
( これも治療法ない?)
かんいち君、肝数値が高くて、生検ができないので、、
エコー、レントゲン、、筋肉触診、、
どれにも異常は認められない。
cpk数値が異様に高いので、それを分画する検査してもらったんですが、
それも、検査機関でさえ、不明なところに特異する、とのこと。
結局、cpk数値上昇で、確実に排除できた原因は
外傷(私でもわかる)
激しい運動(私でもわかる)
筋肉内注射(皮下注射)
中毒
え?こんだけ?な感じは否めない。
cpkでわかるハズの筋疾患でさえ、あやふや。
これではない、って病気を一つ一つ探しては排除していく、
(けど、確信持って排除できるのが、少ない)
試験的治療方法みたいな、、のをやってますが、
とにかく、効率が悪い。
数ある疾病から、まず、そうでないのを探していくんですからね〜
ま、回り道です。
なんだか、かんいち君にしんどい目をさせているだけのような気になってます。
かんいち君、食欲もあるし、便も普通、普通に元気、
肝数値の高さなりの症状も出ないし、、
嘔吐はしますが、他に特に異常な症状は見当たらないんですよね〜
あたし、去勢前血液検査結果で、肝生検の方向に持って行ってれば、、
(肝生検できる範囲の数値だったかもわかりませんが)
とか、今、思いますけど、
その時点では、、なんとも、、、
(去勢前血液検査後、投薬、輸液、食事療法、などずっと続けてきましたけど)
ほんと、どんな運びになっていくか、検討つかないのでございますよ。
(簡単に言うと、fip検査、生検、、なぜしない?だよね〜)
同じようなことでお悩みの方、ここにもいますよ的発信です。
参考にならないでしょうけど、なったらいいなぁ、と思って。
(もっと具体的に数値など表記しないと、わかりにくいですよね、多分)
そのかんいち君は、昨日の夜中から朝まで、そりちゃんと動き回っていたようで、
今、お二方とも、やすんでます〜
それでは、ゴキゲンヨロシウニ。
おまけ画像:
白目〜笑

舐め好き

枕

臆病者の大胆寝相
