大魔王だのルームサービスだの
おちょくってる場合じゃなかった。
(ルームサービスの時、心の中ではかなり深刻に思ってましたけど)
今度は腎臓の数値です。
獣医さん曰く、入院でもしないといけないくらいの数値です、って。
かんちゃん、10月の中頃から、
お水飲みすぎてるんやないかいな↓、って感じてたのに、、、
猫さん、どうしちゃったんだですか。飲水量の話
とりあえずみてもらうことしなかったんだろ、
その頃、獣医さんにも電話で尋ねてはみたんですがね、
回答が「飲水量1日400cc以上だと異常だけど、、云々、、、」で
血液検査、とりあえず提案してくれなかったんだろうか。
かんいち君、若いから、腎不全のこととか、気にしなかったんだろうか。
とは、言うものの、確かにあたしに深刻さが足りなかったんです。
物事、知っているのと知らないので、
未来が変わります。
かんいち君の体調事情 記録
1/13 (土)
普通食。ま、普通な感じだったかな。
夜頃から、食欲なかった。
↓夜、遊びにもあまり飛びつかなかった。

↓夜中

1/14(日)
一日、ほとんど動かない。
給餌、トロッとしたモノ。(主にチュール、5回)
この時点で獣医さん行こうと思ったんですけど、
どっちの獣医さんに行くか悩んだ。
かんちゃん不明な病気の件で、地元獣医さんと色々あったもので、
最後にお世話になったのは臨床センターにまず連絡することにした。
日曜休診なので、月曜、朝まで待つことに。

1/15(月)
1日、ほとんど動かない。
食事はほとんど給餌(主にチュール、8回)
朝、電話連絡、忙しいので、カルテ見てから電話くれる、とのこと。
(とりあえず、意見を聞いて、臨床センターで当日診察できれば走るか、ダメなら、お昼前に地元獣医に行こうと思っていた
この遅い折り返し電話にイライラ、もう地元獣医に行けばよかったんです。
かんいち君が心配で仕方なかったけど、危機感に欠けてたんです。)
午後7時に連絡あり。
明日、地元獣医に行くことに。



↑この写真を見る限りでは、
テーブルや高いところにも跳べてたんですね。
1/16(火)
早朝、水っぽい嘔吐物(誰か不明だけど、多分かんいち君)
お昼、地元獣医、診察。
bun数値が124
皮下輸液+吐き気どめ
午前中 チュール(2回)
診察後
夕方から ヒルズ、k/d缶+水40cc をペースト状(2回)
↓10:00

↓18:00
前右脚のタブ付きは、輸液が下がってます。

↓食事の時以外はココ。
どこにも上がろうともしないし、動こうともしない。




1/17(水)
午前11時頃、診察。
皮下輸液+吐き気どめ
k/d缶+水40~60ccのペースト状
ロイカナの腎臓サポート(パウチ)+水20ccのペースト状(8回給餌)
↓9:00

給餌、通院、仕事、などなど忙しくて、
9〜23時までの間は写真なし。
↓23:00

夜になると、テーブルにも上がれる様になったし、
そり君も心置きなく舐めてあげてた。
時々、自分から食べようとしていた。
1/18
午後2時 皮下輸液+吐き気どめ
自分からドアのところまで来て、鳴く。
(なんか食べたい意思表示と推測)
爪研ぎもやってました。
k/d缶+水40ccのペースト状(7回給餌
↓15:00


かんちゃん、自分から舐めてます。


と、昨日までの記録
自分でも、分かりにくい(笑)
というワケで、
かんいち君、療養中です。

↓そり君、これなんですか、
どろっと溶けたような裾(笑)
妖怪的ですよ。



それでは、ゴキゲンヨロシウニ。
おまけ雑感:
あたし、自分のこともそうだけど、
自分の目に見えないところには、注意を払ってない。
すごく近しい人、家族を含めて、内蔵疾病にかかったことがない。
それが拍車をかけて、体の危機管理が全くできてないんでしょうね。
わかっている様で、本当は全くわかってない自分が見えた。
とか、言ってても、やっぱり、生まれ持った性質というか性格、ものの考え方は
そうそう、かわらないです。
けど、気をつけます。
獣医さんは、腎機能障害としか今は言えない、
若いからだそうです。
凍結防止剤とかぶどうとか、食べた若い猫さんが急性腎不全の様になるが、
回復することもあるし、わからない、とのことだった。
急性の場合に限るそうです。
けど、10月からの飲水量などもあるし、
多分腎不全になっている様に思う。
若い猫さんが腎不全になるのは大抵先天性だ、と言われてるようですけど、、、
獣医さん曰く、「以前(肝臓の時)エコー検査した時に腎臓の大きさは異常じゃなかった」
とのこと。
1。いつもと違うと思ったら、迷わず、獣医へ。
2。やっぱり地元の獣医さん(車で1分、信号にかからなかったら)family doctorに勝手に認定(笑)
まだまだこれから色々あるだろうし、近い方がいい。
(私には、コミュニケーション取りにくい獣医さんなんだけどね、)
ま、あたし、なんとかします。