お寒くなりまして、
猫さんは



後で気づいたんだけど、
↓こんな写真撮ってたということは、
なんか微妙に引っかかる光景だったんだ。


ぬくぬく求めて、移動
いつものように、朝ブラ時、
なんと、
白そり君にノミを見つけてしまった。
なぜじゃ!
なぜなの?
なぜ、いるの?
???
(靴とかにくっついてやってくるとも言われている)
あとでわかったことだけど、
なんもなしでも長く生きられるスゴイ奴らだ)
で、寝床系のものチェックしたら、
黒いノミの糞がバラバラとたくさん。
(写真撮るの忘れてる、ああパニックか)
みやぽんがよく居るところが、たくさんだった。
そり君場所は、ほとんどなかった。
でしたが、いるものは仕方ない。
フロントラインほしかったけど、
発見した日、獣医休診日
どう駆除していくのかわからないし
そこら中に敷いてあるモノ、、やだぁ〜
ググったり、きいてみたり、、
右往左往
とりあえず翌日
フロントライン獣医さんで2本購入(バラ売り)
みやぽん黒縞は、成功。
そり君は、失敗(泣)。逃げるし〜
(後でもう1本購入)
舐めたらいけないので、それぞれ隔離
猫部屋では:
そり君、鳴く鳴く鳴く!
近くと逃げる逃げる逃げる(笑)
警戒警報、真っ只中(笑)

↓あたしが猫部屋に入ると
お約束、みやぽんドア向こうで
鳴く鳴く鳴く!

時間も経ったし、ほれ、ご対面〜
↓黒縞、入りたがるクセに逃げる(笑)

黒縞は入ったら、気が済むようなのでまた
白そり君、独房(笑)

鳴く鳴く鳴く!
吠える吠える吠える!

もう、かわいそうなくらい泣きわめくので
解放しましたよ、
フロントライン未ですけど、、
そしたら、白、
ほっとしたのか、よく寝てましたね〜
↓黒縞、フロントライン済
白、まだ。

時間が経つと
みやぽんから、瀕死状態ノミもしくは死骸が
ポロリポロリと
落ちてきまして、、
ね、ノミさんですわ〜

0.5mmのシャー芯
いろいろと、ノミのライフサイクルだの
勉強させていただきましたよ。
結局
蚤猫さんにフロントラインプラスをして
部屋を掃除、掃除、掃除
(卵などを除去するため、
ちなみに、卵は猫体から落ちてしまうそうです。)
掃除機などで吸い取れなくて
運良く成虫になってしまったノミさんは
「のみ取りホイホイ」化した猫さんに、
跳んでもらう。
そして、
また、ポロリと落ちる、、チーン
と、こういう具合ですかね、
と思いました。
これ、始まりが水曜日だったんですが、
水、木、金、と
頭の中は、ノミのみ(笑)
ちょっとパニクりましたけど、
もう、すっかり、蚤博士です(笑うそ)
カーペット敷物(あちこちにある)、座布団、かまくら式ベッド
のみ残して、、あとは、取り除きました。
↓ぬくぬく箇所が限られたため
こんな風です、今は。

それでは、雨も上がったし
掃除、掃除、掃除!
おまけ:ノミ雑話
みやポンから落ちたノミ。
拾い上げようとしたら、
跳んだ!すごい!
いやぁ、ほんとに、ぴょ〜んと跳ぶ。
ノミの跳ぶ姿、初めてみた。
これは、かなり、うれしかった(笑)
アタシが確保した黒縞からのノミ15匹
(床とかに落ちたノミ)
おおまかな記憶
成虫5匹につき、成虫になる個体約100匹
(卵、幼虫、さなぎ含めて)
ということは、300匹以上は成虫になれる可能性がある
そして、それらは、猫にいるんじゃなくて
猫寝床だったり、カーペットだったりにいる
って、、そうか、、
卵、はやく、吸い取らなきゃ、
成虫になる前に、、
(やっぱり、ここ、今が肝心だと、思う)
猫ホイホイにかかった成虫はそこで、チーン
でも、すぐ吸血排卵するらしいから、
たぶん、卵がまた落ちる
床や寝床に落ちた卵が
→幼虫→蛹→成虫
幼虫は確か、塵?フケ?とか糞とか食べて生きる
猫の排出する二酸化炭素と何か(忘れた)で察知して、
吸血なしでもかなり生きるそうですよ。
跳び付くモノが現れるまでひたすら待つんですかね
待つだけの生存力は備わってるようだし
また、「ホイホイ猫」に飛びつく。
人と猫だったら、猫に跳び付きますよね(笑)
隠れられるし、
いやぁ、うまくできてますな。
これの間に掃除が入って、
これらの繰り返しで、少なくなっていくと
理解してますが、
どうでしょうかね。