堺市の二つの市立中学の少年グループが6人対6人で殴り合うなどの乱闘をしたとして、
大阪府警少年課などは20日、決闘などの疑いで、双方のグループの14歳の少年4人を
大阪地検堺支部に書類送検し、当時13歳の8人を堺市子ども相談所に通告した。
ということがあり、過去20年に1件だけだった決闘容疑が適用されたとか。
いや~、そんな容疑があるんですね。初めて知ったww
でもこのニュースで一番目を引いたのが、
「素手で殴り合い、武器は使わない」
「相手がギブアップしたらそれ以上攻撃しない」
っていうルールをお互いが決めて決闘していたんだって!!
それで思ったことは、いまどきなんて真面目(?)に喧嘩してるんだとww
喧嘩がいいとは言わないけれど、こういうルールを決めているだけマシだなと思いました。
こんな青春的な喧嘩じゃなく、最近はいきなり刺すとか、殴るとか、集団で襲うとか、
そんな凶悪な事件ばっかりだから、なんか微笑ましかった。
争いはないほうがいいけれど、少しくらいの喧嘩っていい経験だと思うんです。
痛みを知るっていうことで。(僕はそんな喧嘩の経験なんて無いですけど・・・)
痛みを知らない分、限度をしらない。
刺したり殴ったりしたらどうなるか分からない。
そんな人間ばっかりになったら本当に恐ろしいですものね。
よく漫画で、喧嘩の後に分かり合えるっていうシーンあるけど、
今の時代だからこそ、そういうのも必要だと思います。
なんていうか、過保護すぎだと思いますよ、色々と。
めずらしくニュースからブログ書いてみた♪♪
おわり☆