誰にでもあると思う、思い出の品。
写真・手紙・寄せ書き・プレゼントなどなどありますが、
僕にとってその1つが、日記な訳ですよ。
恥ずかしい話、高校のときほぼ毎日日記をつけてまして・・・![]()
3年間頑張りましたww
このブログでも言ってるとおり文才も何もないですから、
日記といっても、たいてい一日のあらすじを書いているだけなんです。
なになにして~あれして~部活して~帰ったとか。
ちなみに、猿岩石がヒッチハイクの旅でゴールしたことも書いてありました。
年代がばれる(笑)
ふとこの前部屋の掃除をしたときに、
かなり久しぶりに見つけたんで読んでみると、
とてもじゃないけど読めたもんじゃない(笑)
ところどころ書いている内容が恥ずかしすぎる(笑)
(内容はトップシークレットww)
思い出の品って言うよりは、逆にこの世から消し去りたい!!
そう思ったくらい恥ずかしかった。。。
でもでも、見てたら面白くて、当時を鮮明に思い出しました。
あの頃の悩みなんて、
いまとなってはちっぽけで本当にたいしたことないんだけど、
あの頃はあの頃でやっぱり色々とあった訳で、
すっごいもどかしい気持ちになりました。
正直、自分の人生は後悔が多いんですよ。
あの時、ああやってれば、言ってればよかった、とか。
そんなのがダイレクトに日記にあったから、
ちょっとかなりビビッて抹殺したくなりましたが、
よくよく考えれば、あのときのピュアな思いが詰まった、
めっちゃ貴重な資料やな~って思うと、抹殺とかじゃなく、
大切な思い出の品にしなくちゃいけないなと思いました。
下手な小説よりも面白い、自分の日記。
やっぱり青春って、いいよね。
あぁ戻りて~(>_<)