今、自分の喋り方について悩んでいます。
正直言って、私は結構「敬語」や電話の受け答えには自信がありました。
謙譲語や尊敬語も使い分けられます。
でもふとした瞬間、いい間違ってしまったりするんです。
特に電話応対中
「かまいませんか」と「よろしいですか」の使い分け。
「どちら様ですか」ではなく「お名前をお伺いしてもよろしいですか。」
何度も注意を受けつつ、職場で特訓中です。
けれど、あまりにも無意識中の無意識なので
なかなか矯正できず、
激しく悩んでいます
多分、自分の育ち方に原因があると思っています。
父の仕事の関係で、
人生の半分以上を海外で過ごしました
日本語を使うのは二から三ヶ月に一回といった時期もありました。
そんなときに触れる母国語は本の世界。
というわけだと思うのですが、
私は日常生活でも
「差し出がましいようですが」とか「努めます」とか「謹んで」とか
そういった言い回しを使ってしまうんです。
よく友人にも「堅苦しい」と言われてしまいます。
けれども、使う機会がとても少なかったので
誤用が多いのが実状です。
喋り方についての悩みはもう一つあるのですが
それはまたいずれ。

正直言って、私は結構「敬語」や電話の受け答えには自信がありました。
謙譲語や尊敬語も使い分けられます。
でもふとした瞬間、いい間違ってしまったりするんです。
特に電話応対中

「かまいませんか」と「よろしいですか」の使い分け。
「どちら様ですか」ではなく「お名前をお伺いしてもよろしいですか。」
何度も注意を受けつつ、職場で特訓中です。
けれど、あまりにも無意識中の無意識なので
なかなか矯正できず、
激しく悩んでいます

多分、自分の育ち方に原因があると思っています。
父の仕事の関係で、
人生の半分以上を海外で過ごしました

日本語を使うのは二から三ヶ月に一回といった時期もありました。
そんなときに触れる母国語は本の世界。
というわけだと思うのですが、
私は日常生活でも
「差し出がましいようですが」とか「努めます」とか「謹んで」とか
そういった言い回しを使ってしまうんです。
よく友人にも「堅苦しい」と言われてしまいます。
けれども、使う機会がとても少なかったので
誤用が多いのが実状です。
喋り方についての悩みはもう一つあるのですが
それはまたいずれ。