言わずもがなでしょうが、
私、スペインで長年行われているスペイン
闘牛も反対派なんですふぇるじなんど


約十年前までは、あの競技は

マタドールが赤いケープを持って
走ってくる牛をかわす・・・・・・牛


それだけのスポーツだと思っていました。



でも、事実を知ってかなりショックでした。



次々に打ち込まれる太い槍。
槍
おびただしい血血痕
それでも走り続ける牛ふぇるじなんど
下品な歓声登場

そのVTRを見るまで、
私は真実を知りませんでした。
牛は闘牛士に襲い掛かっているのではなく
生きる為に、その場から逃げる為に、
最後の力を振り絞っているように
見えました。

こういった、特定の地域の「動物虐待」の廃止を訴えると、
現地の人は大抵、
「自分達の文化に口を出すな。」
と、言う。

私は間違ってると思います。
どんな所業も
「文化」の一言で許されると思っている。
「文化」という歪んだ大義名分。
それは、ただの勝手な言い分にしか過ぎません。

結果、牛は恐怖と激痛の中死んでいくのを
自分達は安全な場所から観戦するという
悪趣味なスポーツを、
何故、「文化」の一言で片付けてしまうのか?







私は、スペインの雄牛たちに面と向かって
「貴方達が物凄く怖くて痛い思いをしながら死ぬ事は文化なんだよ。」
とは、絶対に言えません。