これは私の大学
の
病理学の先生
から聞いた雑学です。
ヨーロッパかイギリス
だったかは忘れましたが
胃
がんの発生率を棒グラフ
に表したもので
ある年からグン
と下がるんです。
その年までは
もう頻繁すぎて、ショック
を受けるくらいなのに
突然、ドスーンっ
と下がるのです。
何故か。
何と、その年に防腐剤が発明され、
食品に加えられるようになったとのこと。
それまでは、腐ったり
カビ
の生えた食べ物を
口にしていたので、
発がん性物質が体内に入ったり、
胃の細胞にもダメージを与えたり、
その為に、細胞増殖が増徴されて
DNAコピーミスが増えたりすることで、
胃がんの発症がよくあったらしいのです。
その話を聞いたとき、
普段、添加剤、防腐剤は悪者
扱いされていますが、
賞味期限を延ばすためだけに
加えられてるわけではないんだなぁ。
と、納得したのを良く覚えています。
まぁ、もちろん、
入れ過ぎ、ってのも考え物ですが。
の病理学の先生
から聞いた雑学です。ヨーロッパかイギリス
だったかは忘れましたが胃
がんの発生率を棒グラフ
に表したものである年からグン
と下がるんです。その年までは
もう頻繁すぎて、ショック
を受けるくらいなのに突然、ドスーンっ
と下がるのです。何故か。
何と、その年に防腐剤が発明され、
食品に加えられるようになったとのこと。
それまでは、腐ったり
カビ
の生えた食べ物を口にしていたので、
発がん性物質が体内に入ったり、
胃の細胞にもダメージを与えたり、
その為に、細胞増殖が増徴されて
DNAコピーミスが増えたりすることで、
胃がんの発症がよくあったらしいのです。
その話を聞いたとき、
普段、添加剤、防腐剤は悪者
扱いされていますが、賞味期限を延ばすためだけに
加えられてるわけではないんだなぁ。
と、納得したのを良く覚えています。
まぁ、もちろん、
入れ過ぎ、ってのも考え物ですが。