さて、昨日の二通りの人生の
種明かしですマジック

パターン1はブリーダーの家で生まれて
ペットショップショップで売られて
飼い主に出会った場合の犬プードルの一生。

パターン2はボランティアさん宅で生まれた子犬が
パピーウォーカーさんの家家で成長し、
訓練士さんの指導を受けて、
盲導犬としてデビュー。
その後、引退をして
天寿天使の羽を全うする犬の一生です。

く、盲導犬サングラス、聴導犬耳、警察犬パトカー、介助犬車椅子トイレ、災害救助犬火山
働かされて可哀相という言葉を聞きます。
確かに、そういう考え方があるのは当然だと思います。

けれども、私はそうは思えないのです。
この時代、もう犬達は人間のパートナーSkypeとなるしか
生きる方法はありません。
野犬は駆除の対処です。
オオカミに戻ることもできません。
人間社会により適応できる犬がいることは
間違った事でしょうか?

それに私は彼らは彼らなりに幸せだと思うときがあります。
生まれる前から、自分達を楽しみに思ってくれる人がいて、
出会いは常に喜びに満ちていて、
別れの日は、思いっきり泣いてくれる人がいる。
素敵な事だと思います。

また、パートナーと人間と一緒に行動できるという事は
お留守番ばかりしなくても良いという事です。

働く犬は神経が磨り減っていて
短命だという噂がありますが、
それは都市伝説です。
訓練を受けた犬はマテやオスワリをしっかりしつけれているので
拾い食いぺろりんちょをしたり、車車の前に飛び出したりしません。
また、協会がしっかり管理をしてくれているので
健康診断医者、予防注射注射もしっかり受けさせてくれるんです。
また、高齢になっても職員やボランティアの方が手厚く介護もしてくれます。
実際、寝たきりベッドになって、排泄が上手くできなくなっても、
心優しい人が床ずれを防ぐ為に寝返りをしてくれたり、
食事ナイフとフォークの際は頭を支えてくれますし、
お腹を押して排泄を促してくれます。



ではもう一度お聞きします。
あなたはどちらの人生を選びますか?



私は・・・・・言うまでもないですね。



世の中には
「犬は自分が『盲導犬になるぞ』と思ってなってるわけではないので、卑怯だ!」
という人がいるのは事実です。
そのことについて、実はいくつか物申したい事があるのですが、
それはまた明日。