東中野の駅から、JRの線路沿いの、桜の木の下を歩いて5分くらい。
コンクリートの新しい建物。
ランチで訪問。
中に入ると、東中野離れしたお店の雰囲気。
新しく、スタイリッシュな感じ。
最近のレストランには珍しいほど、お金がかかっていそうな雰囲気。
Bコース \2,100 を注文
WEBには、
前菜2品、お肉料理又は魚料理
とあるが、グリーンサラダがつく。
前菜はプリフィックスで、フォアグラのフラン?と冷製スープを選択。
メインは鴨を選択。
品によっては、追加料金となり、フォアグラや鴨はそれぞれ追加料金だった。
料理の印象としては、割とクラシックな感じ・・・かな。
フォアグラのフランは甘い。
スパークリングワインと合わせたが、良い感じだった。
鴨は塩味がしっかりとついている感じ。
野菜が別皿で、泡々な感じで出てきたのはビックリ。
鴨だけ食べると塩がきつい気がするが、野菜の方が薄味なため、
一緒に食べると良い感じだったのと、ワインを飲んでいたので、ちょうど良かった。
賛否両論があるようだが、私が行ったときは、オペレーションも落ち着いており、良い感じだった。
サービスも丁寧で、ソムリエのワインの提案も的確にして頂いた。
2階席もあり、こちらがすごかった。
ワインセラーがドーンとあり、雰囲気も抜群。
春は桜が目の高さで見える。
流石に花見のシーズンはかなり混むらしいが・・・。
店内は都心の高級レストランに引けをとらないというか、優るくらいの感じ。
若いシェフとスタッフの方々の勢いが出てくるとものすごいことになるかも・・・。
近隣で仕事をしたり住んでいるような人が、記念日や接待などで使うのにちょうど良い感じのお店だと思う。