イタリアンで久々に感激。
六本木の龍銀の奥、たん熊の手前。
以前、チャオベッラがあった場所。
六本木の喧騒からは離れた場所。
オープンテラスがあり、店はガラス張りで明るい印象。
ランチは1,400円~。
前菜はビュッフェからとることができる。のに、この金額はすごい。
手打ちパスタも美味しく頂け、麺を替えてほしい等、ちょっとした
リクエストにも対応頂ける。
ディナーも間違いなく良いのだろうと思い、すぐに再訪。
魚貝類を見せてもらい、好みの食材を好みの通りに調理頂ける。
マテ貝のオーブン焼きは非常にすばらしい。魚介のフリットは
気軽につまみながら白ワイン。
赤牛フィレ肉の炭火焼き2,800円。
最近、サシの油がきつく、赤身の肉を味わいながら赤ワインを頂く。
肉はジューシーで味わい深く柔らかい。岩塩の塩加減もちょうど良い。
スカモルツァチーズの燻製 鉄板焼きをちょっとずつ頂く。美味。
デザートはもう食べられない状態ではあったが、ワゴンで5種類くらい
運ばれてきて、せっかくなのでこれもちょっとずつ全種類頂く・・・。
最後は食後酒。リモンチェーロや酔い覚ましのグラッパに至るころには
幸せを感じた。
グラスワインは赤白3種類ずつ。もう少し増えるとありがたいが、そのうち
増えてくるのでしょう。
散々食べて飲んで一人8500円弱。CPは良すぎ。
サービスも安定感があり楽しませて頂いた。
予約の取れないお店になるのだろうと想像すると今から残念・・・。