昨日のブログでも言いましたが、中学受験で合格を勝ち得るために必要なことは、親子がなかよしでいることなんです‼️


フライングキッズの生徒さんたちは、私との勉強を、それはそれは、楽しんでくれます。

いつも笑顔のきっこ先生

(鳥博士ちゃん画)

私は、いつもご機嫌です。


どの子も、惚れ惚れとしてしまうくらい、真剣に勉強に取り組みます。


私に言われた通り、筆算も、式だても、漢字も、英語も、字を丁寧に書いて、勉強に没頭してくれるんです。


と、こ、ろ、が、、、、、💦


お家だと、魔法🧙🪄が解けるという、衝撃的な事実を知りました。


そこで、きっこ先生の出番です。


私は、お母様方に、家に帰っても解けない魔法のかけ方をお教えしてきました。


どんな言葉かけをしたら子どもたちは、やる気になるか?


頑張っているお子さんを褒めてますか?


点数を褒めるのではなく、勉強に取り組む姿を褒めてますか?


勉強を苦役としてではなく、ご褒美として与えてますか?


私は、私と息子の中学受験が幸せだったから、フライングキッズに通う生徒さんのお母様にも、幸せな中学受験をしていただきたくて、全身全霊でアドバイスをしてきました。


結果、フライングキッズの何人もの子どもたちが、お母様と、なかよく中学受験に臨み、嬉しい結果を出してくれました。


私がフライングキッズ28年の思いを書いた『勉強がめちゃめちゃ好きになる!魔法の子育て』のAmazonレビューを書いてくださった、今年、東京最難関の筑駒中学に合格したパール君親子さんも、最後までなかよしを貫いてくれた親子さんです。


Amazonレビューより





また、現在、小学校6年生で、SAPIXでずっとα1を維持している日吉丸君(本の第12章にも登場)のお母様もAmazonレビューを書いてくださいました。

Amazonレビュー




フライングキッズの生徒さんが、素晴らしい結果を出してくださるのは、


「この中学受験、覚悟して、親子なかよく楽しんでください‼️」 


という、私の心からの想いを受け取ってくださったお母様の力なんです。


だって、世の中、中学受験に向かうお母様の多くが、毎日、イライラ、クヨクヨ、ヤキモキ、不安の中にいらっしゃることでしょう。


世の中の中学受験生のママたちが、みんな、


激おこ、不機嫌、ため息ママ💦  笑



になっている中、


フライングキッズの生徒さんのお母様は違います。


例え、子どもが悪い点をとってきたとて、

子どもに腹を立てるのではなく、冷静に、


・どこがわかっていないのだろう?

・どうすれば勉強の時間を捻出できるだろ      う?

・間違えた問題を記録しておいて、また後で確認しよう。


と、考えてくださいます。



一生のうちに一度しかない中学受験を、子どもと一緒に、楽しもうと覚悟してくださるからです。


へっ、へっ、へっ❣️


フライングキッズの一人勝ちです‼️




フライングキッズは、勉強を教えるだけの教室ではないんです。


私の、この思いが、私が死んでしまったら、この世からなくなってしまくことがどうしても忍びなくて、私は本に残しました。


どうか、一人でも多くの「激おこ、不機嫌、ため息ママ」届きますように。


もし、今、あなたが、また、あなたの周りに子育てに悩む方がいらしたら、どうぞ、この本を手に取っていただきたい。


子育てには、ほんの少しのコツがあります。


そのコツさえ掴めば、昨日までの苦しみが、嘘のように幸せに変わるのです。


魔法🧙🪄はかけられます‼️

あなたの手で‼️






Amazonからご購入ください❣️


本のご紹介の動画を作りました。

フライングキッズの生徒さんの勉強振りもご覧いただけます‼️


YouTube

勉強がめちゃめちゃ好きになる!魔法の子育て


単発レッスン受付中‼️

フライングキッズホームページお申し込みフォームより、ご連絡ください。

⬇️クリック








* 子どもが勉強しない
* 発達障害と言われた
* 成績が伸びない
* 反抗期
* 中学受験がうまくいかない  


子育ては、愛と光と忍耐です🌟


中学受験生でなかなか結果を出せずにいるお子さんの突破口は、実は、親子関係なんです。


私は、

『親子関係修復仕事人』

という異名を持ってます‼️  笑


お母様の味方であり、子どもたちの味方でもあります。


フライングキッズで勉強してくれている子どもたちは、フライングキッズでは、みんな💯の勉強振りです。


本当に、みんな天使ちゃん👼


ところが困ったことに、家に帰ると魔法🧙🪄が解けてしまうというのです。


そもそも、フライングキッズの門を叩いてくださるお母様は、現状、お子さんとの勉強の取り組みのやり方を知りたくていらっしゃる方が多いです。


勉強になかなか取りかからない💢

勉強が嫌いだと言っている💢

不貞腐れている💢

言うことを聞かない💢

字が汚い💢




お母様としたら、これらの問題点を改善したくて、ついガミガミ言ってしまいます。

お気持ち、痛いほどわかります❣️


わかりますとも‼️


でも、言われている方の子どもたちは、


勉強➕ママ🟰不機嫌💢  


と感じてしまいます。


双方の言い分があるのです。


お母様には子どもの気持ちを伝え、子どもにはお母様の気持ちを伝えます。


親子がなかよしになった時、成績は爆上がり⤴️します。  


保証します‼️


私は28年間、たくさんの親子を見てきましたが、親子関係が改善した家庭で成績が上がらなかった例を知りません。


そして、そのスタート地点は、親子が敵同士ではなく、同じチームになることなのです。



ここで発表‼️


子どもたちがお母様と勉強するのが嫌な理由ベスト3


🌻 第3位  際限なく勉強を押し付けてくる💦


約束通り、学校の宿題、塾の宿題を終えて、晴れてゆっくりしようと思っていたら、


「これもやりなさい‼️」


えー💦

話違うじゃん❗️


お母様としては、もっと勉強してほしくなり、課題を増やしてしまいます。


子どもにとっては、勉強の無限♾️地獄👹です。  


親子関係がよくなると、子どもが勝手に、もっと勉強するようになります。


今は、約束の課題をしっかりコンプリートしたことを手厚く、褒めてあげてください。⬅️重要🌟



🌻第2位  できない問題があるとブチ切れる💢


「前にやったでしょ‼️」

「前も間違えたでしょ‼️」


怒らないであげてください。


まだ、

腑に落ちていなかったし、

やり方を覚えていなかった。

わかった気になっていた。


そういう時は、怒らず、もう一度、一緒にやってあげてください。

そして、もう一度、そしてもう一度。


わからないものを、考えさせるのは地獄の勉強です。


穏やかに、わかるまで教えることで、できるようになるのです。


そして、


🌻第1位  お母さんが褒めてくれない


子どもたちの不満の第1位は、お母様が褒めてくれないことです。

子どもたちは、切々と私に訴えます。


「お母さんが褒めてくれない💦」


算数も社会も頑張って、高得点を取っているのに、


「国語と理科が足を引っ張っているのよ💢」

と、できない科目を責める💦


いや、いや、


まずは、高得点を取った算数と社会を褒めてあげてくださいよ❣️


お母様は、どうしても、悪いところに目がいってしまいます。


もし、点数を取れなかった国語と理科の点数を上げたいと思うのなら、点数の取れた算数と社会をめちゃめちゃ褒めてあげることです。


そうすれば、子どもは、自ら、国語と理科の点数を上げようという意識になります。


 

お子さんを勉強大好き💕にさせたい

お母様へ


勉強の初期設定を変えてください。


勉強とは、


やらなければならないもの(我慢)☠️

⬇️

めちゃめちゃ面白いもの(快楽)❤️


勉強を快楽にしたら、怖いものなしです。


フライングキッズの生徒さんのパール君が、SAPIXα1を維持して、筑駒に合格ししたのは、勉強が快楽になったからです。


フライングキッズの生徒さんたちが、奇跡を起こすのは勉強が面白くなるからです。


フライングキッズの単発レッスンでは、勉強のやり方のみならず、親子関係が幸せに修復できる、魔法のかけ方を教えます。




こんな嬉しいLINEも届きました。




幸せ子育ての魔法は、あなたにもかけられます。


どうすれば、『激おこ不機嫌ため息ママ』が『世にも幸せな天使ママ』になれるのかというお話を本に書きました。



Amazonよりご注文いただけます。

https://www.amazon.co.jp/dp/4867232254/


本のご紹介の動画では、フライングキッズの生徒さんたちの勉強の様子をご覧いただけます❣️

是非、YouTubeよりご覧ください。


動画はこちらから⬇️クリック



一筋縄では行かない麻布型男子の稚魚の育て方はこちら

⬇️




その他、レッスンお申し込み、お問い合わせは、
ホームページお問い合わせホームよりどうぞ

⬇️クリック






このたび、拙著

「勉強がめちゃめちゃ好きになる!魔法の子育て」
のプロモーション動画が完成いたしました。



本の中には、フライングキッズで実際に起こった数々の奇蹟の物語を掲載していますが、
「文章だけでは伝わらないものもある」
と感じていました。
そこで今回、子どもたちの実際の様子や、フライングキッズで行っている学びの一部を動画にまとめました。


動画の中には、
・2桁×1桁の計算を暗算で次々と解いていく子
(今年の春、筑駒に合格‼️)

・都道府県の形だけで県名を答えていく子(現在小学校6年生、SAPIX
α1クラスをずっと維持)

・3歳で漢字をどんどん読んでいく子

(今年の春、超難関私立小学校に合格)


私が28年間見続けてきた「勉強大好きな子どもたち」の姿が収められています。


でも、私が本当にお伝えしたいのは、
「勉強ができるようになる方法」
だけではありません。


子どもたちは本来、学ぶことが大好きです。


その力を引き出すには、
親が正しいやり方を知り、
子どもを信じ、
一緒に喜びながら育てていくこと。
それこそが、私が本の中で伝えたかった


「魔法の子育て」です。


動画の最後には、私からのメッセージも収録しました。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。






【動画はこちら】




魔法はかけられます。
特別な才能がなくても大丈夫。
あなたの手で、お子様に。
そんな願いを込めて作った動画です。
ぜひご覧ください。



土曜日の午後。


きづなとしづくと砧公園を散歩していると、ファミリーパークの一角から美しいチェロの音色が聞こえてきました。




桜の倒木メンテナンスのため、今だけ特例で入れる場所です。


演奏されていたのは、

四家卯大(しか うだい)さん。


緑に囲まれた公園の中で聴くチェロは、コンサートホールとはまた違う魅力がありました。



その音色を聴いているうちに、私は宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』を思い出しました。




ゴーシュのチェロは、病気の野ネズミの子を元気にしました。


子どもの頃は物語として読んでいましたが、今日の私は少し違う気持ちでした。


「ああ、本当に音楽には人の心を癒やす力があるんだな」


そんなことを感じたのです。


その後はスマホで窪田等さん朗読の『セロ弾きのゴーシュ』を聴きながら、ひんやりとした木陰を歩きました。




絵本があり、

音楽があり、

自然があり、

そしてきづなとしづくがいる。


それだけで十分幸せな午後でした。


私は長年、たくさんの子どもたちを見てきました。


勉強が大好きな子に育てるためには、


美しいものを美しいと感じる心、


物語に耳を傾ける時間、


自然の中で風を感じる感性。


を育むことが大切です。


そういうものをたくさん受け取って育った子は、人生そのものを豊かに楽しめるようになる気がします。


「子育て」は、子どもに愛を伝えることだと思うのです。


絵本をたくさん読み聞かされて育った子ども、心地よい音楽が流れている家、自然の中で思いっきり遊んだ子どもの心は満たされ、愛されていることを無意識に実感して、根拠のない自己肯定感を生みます。


今日の砧公園のチェロの音色は、そんなことを改めて教えてくれました。





2013年、麻布中学の入試で出された有名な理科の問題です。


この問題は当時、大きな話題になりました。


ドラえもんは、生物として認められない理由を問われました、


「ロボットだから。」


と答えたくなりますが、それでは0点です。


実は麻布が見ているのは、知識ではありません。


「生物とは何か?」


を自分の頭で考えられるかどうかです。


大問2の問題文には地球上の「生物」に共通する特徴として、以下の3つがあげられています。

(1)「自分と外界とを区別する境目をもつ」

(2)「自身が成長したり、子をつくったりする」

(3)「エネルギーをたくわえたり、使ったりするしくみをもっている」


これらを踏まえて、問題の意味をしっかり読み解く力を求められます。


しかも、自分の考えを記述できる力も求められます。


 生物の定義を改めて調べてみると、


生物の定義


動物・植物・微生物など生命をもつものの総称。

細胞という単位からなり、自己増殖・刺激反応・成長・物質交代などの生命活動を行うもの。

いきもの デジタル大辞泉の解説


つまり

・成長する

・子孫を残す

・エネルギーを使う


「ドラえもんはロボットだから生物ではない」


ではなく、


「生物の定義に照らし合わせると、ドラえもんは生物の条件を満たしていない」


ということを、自分の言葉でどのくらい書けるか?が合否を分けたと思われます。


麻布は模範解答を出さない学校ですが、


「自己増殖できないから」

「細胞分裂をして成長しない」


に留まらず、ゲノム🧬の領域まで言及した生徒もいたそうです。


私は長年、私の息子や息子の友人、私の生徒さん、麻布に合格する子たちをたくさん見てきました。


彼らには共通点があります。


それは「しつこい」ということです‼️笑


彼らは、「なぜ?」を追求します。

わかるまで、しつこく聞くし、調べるし、執着します。

めんどくさいです💦

麻布型男子は、オタク気質を持っていることが少なくありません。

現に、麻布にはヲタクがたくさんいました。


麻布が求めているのは、

難しい問題をたくさん解いた子ではなく、

自分の頭で考えることを楽しめる子なのです。


私はそんな子どもたちを、「麻布の稚魚」

と呼んでいます。


息子も、本当にしつこい子でした。

一つ疑問を持つと、納得するまで質問してきました。

私は息子の、そんな「しつこさ」が好きでした。


そして、とことん、その「しつこさにさ」につき合いました。むしろ、それが私の幸せでした。

フライングキッズは、「麻布の稚魚を 」を育てることが得意です‼️


麻布中学受験を目指すのなら、大切なのは稚魚の時代なのです。


勉強を楽しむ土台を作ってやらなければ、麻布の土俵には乗れません。


5月14日に発売となりました


「勉強がめちゃめちゃ好きになる!魔法の子育て」


には、私の稚魚育ての話をたくさん書きました。


皆さんが思う中学受験の初期設定が変わる話が満載です。




Amazonリンク

https://www.amazon.co.jp/dp/4867232254/


フライングキッズ単発レッスンでは、麻布合格のために必要なことを4時間で濃厚に伝授します。

ガリ勉で受かる学校ではないのです。

中学受験真っ最中でも間に合います。

是非、フライングキッズ単発レッスンにいらしてください。



お申し込み、お問い合わせは

フライングキッズホームページお問い合わせフォームまで

⬇️クリック