勉強が大好きになる フライングキッズのブログ

勉強が大好きになる フライングキッズのブログ

 どんどんできるようになるから面白い!そうなれば、「やめろ」と言っても勉強する子供の出来上がりです。
 このフライングキッズのブログでは、私の想いを日々つづらせていただきます(#^.^#)

お待たせしました!




フライングキッズの勉強が大好きになるブログ!


満を持して再開致します(#^.^#)


乞うご期待!


いよいよ、3月も残り少なくなりました。

フライングキッズのすぐそばの砧公園の桜も満開を迎えようとしています。


昨日は、レッスンの後、可愛い生徒さんと砧公園まで出かけました。


今年の春、小学校、中学校、ご入学の皆様、おめでとうございます。


お子様の新しい学校生活に向けて、ワクワク💓と同時に、不安を持たれているお母様も多いことかと思います。


フライングキッズの春休み入学準備単発レッスンにも、たくさんの親子さんがいらしてくださり、入学に向けての先取り勉強の大切さを学んでいただいています。


鉛筆を正しく持つ。


左手パーで、姿勢も正しく。


字は丁寧に正しく。





でも、勉強以前に、入学に際して、もっと大切なことを教えています。


それは、生活態度です。


子どもは、何でも一人でできるようになるわけではありません。


日々の生活の中で、大人に教えてもらって身につけていくことがたくさんあります。


それを「しつけ」と言います。


挨拶ができる。

返事ができる。

「ごめんなさい」が言える。


これらの当たり前のことを、私たちは学んで大人になりました。


昨年発行された「こどものしつけ」「国民礼法 低学年版」という本があります。



この本は、昭和16年に発行された国民学校1年生、2年生(小学校低学年)を対象とした礼法の教科書です。


この本に取り上げられている日常生活における礼法は、今の時代にあっても当たり前のことです。





本当に当たり前のことです。


フライングキッズは、この令和の時代にこそ、この「当たり前」を生徒さんにも生徒さんのご両親にもお教えしたいと思っています。


そして、入学準備に関しても、以下のようなルーティンを、前もってお子さんに教えてあげてほしいと思っています。



これは、以前通ってくれていた私立小学校に通う生徒さんのために私が作ったものです。


子どもは、小学生になっても、中学生になったとしても、教えてもらっていないこと(意識していないこと)は、なかなかできないのが当たり前です。


やらないから怒る💢

の子育てから、

正しいあり方を教える💓

子育てに、

この入学を機会にチェンジしてみてください。


この春、入学ではないお子さんをお持ちのご家庭も、新学期に向けて、一度、「しつけ」の見直しをしてみてはいかがでしょうか?


特に、これから中学受験に挑戦するご家庭に苦言を呈します。


「しつけ」と「親子の絆」なくして合格はありません。


フライングキッズ春休み単発レッスンでは、こんなこともお教えしています。


3月は、ご予約が埋まってしまいましたが、4月は、午後の枠でしたら空きがあります。



進学する学校で、幸せな学校生活を送るために‼️

世にも幸せな中学受験にするために‼️

是非、フライングキッズ春休み単発レッスンにお申し込みください。

無料電話相談も受け付け中です。


お申し込みは、ご相談は、

フライングキッズホームページ

お申し込みフォームよりご連絡ください。

⬇️クリック


今こそ、ご家庭での「しつけ」を見直す時かもしれません。

もし、今あなたの子育てがうまくいっていないとしたら、子どもファーストの子育て以前に、「しつけ」を見直してみてください。

あなたの子育ては、世にも幸せな子育てに激変します。

フライングキッズ小畑希久子が約束します。


ただし、これは

「正しいやり方を知り、実践したご家庭」に限ります。


だからこそ、まずは一度、実際のレッスンで「どこが違うのか」を体感してみてください。


お子さんも、お母様も、きっと驚かれると思います。


お目にかかれますのを楽しみにしています。

勉強嫌いの子が変わる瞬間

世田谷で28年間、子どもたちを見てきて、私はあることに気づきました。

それは、子どもが変わる瞬間は、突然やってくるということです。

勉強が大嫌いで、机に向かうだけで不機嫌になる子。 

 
問題を解く前から「どうせできない」と諦めてしまう子。  


そもそも、勉強よりゲームをしたくて仕方のない子。

そんな子どもたちが、ある日突然、

目を輝かせて勉強をするようになる瞬間
があるのです。


そんな時、その子の周りの空気がかわるのです。

そして、顔つきが変わります。



🌟きっかけは、ほんの小さな成功体験

フライングキッズでは、 やればやるほど、次のテストで結果の出る勉強のやり方を教えます。
 

反復は必要ですが、少しも辛くなくて、ただやるだけ。


「今やってることが、テストに出たらできるかな?」


そう、自問自答しながら、覚えるまで反復してもらいます。


レッスンでは、しつこいくらい何回も聞いて、覚えているかを確認します。


例えば、酸素は、二酸化マンガンにオキシドール(過酸化水素)を注ぐと発生します。二酸化マンガン自体は化学変化を起こさず、化学反応を速めたり、反応を起こしやすくする触媒の役目をします。


「酸素って何と何で発生する?」


「二酸化マンガンって、そのもの自体は変化しないで、化学反応を速めたり、反応を起こしやすくするけど、そのことをなんていう?」


「触媒って書ける?」


こんなやりとりを、しつこく何回もします。  


そして、触媒が書けないのなら、


「角のある虫、女は甘い木に(登る)」

と覚え方を教えます。


こんなやりとりを何回もするので、生徒さんは、試験範囲の覚えるべきことを頭に入れて、本番で必ず頭から引き出せるようになります。


そうすれば、みるみるテストの点が上がります。


子どもたちが勉強に心が向かない大きな理由が、やっても、やっても、点数が上がらないからです。


それは、知識を得ただけで安心して、それを「テストの時に再現できるようにする」という大切なことを知らないからです。


フライングキッズでは、やればやるほど点が取れるやり方を教えるので、生徒さんは、テストの結果が楽しみになります。


あんなに「勉強嫌い‼️」と言っていたのに、お母様からスマホを奪い取るようにして、結果を見たがるようになります。


そんな風になってくると、勉強をしている顔が違ってきます。


全身全霊で勉強に向かうその姿を見る時、私は、「勝った‼️」と嬉しくなるのです。


現在、執筆中で、5月に出版予定の本では、そんな風に変わった子たちのビフォアアフターがご覧いただけます。


今がどうであれ、子どもは変われます。


そこに大切なのが、お母様の覚悟です。


フライングキッズでは、子どもを勉強大好きにさせる魔法のかけ方をお母様にお教えしています。


⬆️

これが大切❣️



子どもの脳は若いので、驚くほどよく覚えます。


フライングキッズに入会する前、ドッグマン君は勉強する意味を見いだせないでいました。

ところが、フライングキッズで、正しい勉強法を知ると、


12点/150点➡️128点/150点

そして、この笑顔‼️




私が28年間フライングキッズで見てきた中で、 子どもが変わるときには必ず共通点があります。

それは、お母様が覚悟を決めたときです。


子どもを信じて、正しいやり方で関わり続ける。

すると子どもは少しずつ、しかし確実に変わっていきます。
 フライングキッズは「勉強を教える教室」ではありません
フライングキッズは勉強ができるようになる方法を教える教室です。

子供だけでなく、お母様にも教えます。
親子で、勉強が大好きになるきっかけを作る教室です。
・勉強嫌いから勉強好きに
・自信がなかった子が学年上位に
・難関中学へ進学

子どもたちは私のことを
「勉強大好きになる魔法をかける魔法使い」と呼びます。

でも、実は、魔法をかけているのは、間違いなくお母様なのです。



いよいよ春休み‼️

仰天チェンジのチャンスです‼️



フライングキッズ春休み単発レッスン、たくさんの方からのお申し込みをいただいています。


まだ若干の空きがありますので、興味を持たれた方は、フライングキッズホームページのお申し込みフォームよりお問い合わせください。


フライングキッズホームページ

⬇️クリック


子どもが変わる瞬間を、
一緒に見届けましょう。

私は、フライングキッズの看板犬、きづなとしづくと、JKC訓練競技会を目指して、プロの訓練士、ドッグスクールBPの大桃明人先生について訓練を続けています。

今日は、東扇島東公園にて、「神奈川北スーパードッグトレーナーズクラブ訓練競技会」でした。

白内障で、眩しいと私を見失ってしまう15歳のきづなのために、曇り空になることを祈っていましたが、今日も見事な晴天☀️

それでも、きづなは最後まで一生懸命私を追いかけてくれました。

結果は
21頭中 8席‼️

そして、ポイントもゲット。

ポイントは、ある一定の点数をもらわないといただけないものです。

きづなは、何度か私を見失いながらも、作業をきっちりやり遂げたことを、審査員の先生が評価してくださったのだと思います。

15歳のきづなが、ここまで頑張ってくれたこと。
それだけで、私はとても幸せです。

本当にきづなは偉かった‼️

一方、10歳のしづくは、1科目ミスをしてしまい7席。
きづなとは違う組なので席次は上ですが、今回はポイントは取れませんでした。

しづくは毎回、審査員の先生に
「脚側行進がとても良い」と褒めていただきます。

でも、ここのところ、なかなかノーミスで終わることができません。

何か1個やらかします💦


ここが、春の本部展までの課題です。

きづなは、目の治療が功を奏して、前回の競技会よりもずっと良い作業をしてくれました。
席次も取り、ポイントも取ることができました。

ですので、私は決めました。

4月28日(日)のJKC訓練競技会本部展を、きづなの引退試合にします。

本部展は、年に2回の大きな大会。


全国から素晴らしい犬たちが集まります。

ここで、

きづなは
おリボン(10席以内)を取る。

そして、しづくは、

練習通りの義務感のある作業をする。

そう決めました。

まだ結果を出せているとは言えません。
でも、もう一踏ん張り。

最後まで頑張ります。

応援してくださる皆様、
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

私の諦めない姿を生徒さんに見せています。

夢中になれることがある人生、幸せです。

「楽じゃないけど好きだから」

中学受験もそうあるべき。

憧れの学校に行きたい気持ちがあれば、今日、何をすべきかがわかるはず。

私は、毎朝4時起きで暗いうちから河川敷に訓練に行くけど、少しも大変だとか、辛いとか思いません。

なりたい姿が見えるから。

きづなとしづくに教えられながら、そして残念な姿や、嬉しい姿を見せながら、生徒さんの夢も応援していきます。

日能研では、新6年生になると、日めくりカレンダーが配られるそうです。


そのカレンダーには、受験までの日数が書いてあります。


昔、息子が行っていた塾の先生がおっしゃっていました。


女子は、残りの日数を把握して、

「後6ヶ月しかない」

とか、

「残りの3ヶ月で何をやるべきだろう?」

とか考えられるのだけど、


男子は、

「やばい、後1ヶ月しかない💦」

と、気づくのが年明けた1月だと言う笑い話。恐ろしや‥‥。


今の時代だと、男女を比べたトークは御法度かもしれませんが、ここは昔の話だとご勘弁ください。


しかし、言い得て妙‼️


日能研が、日めくりカレンダーを作ったのも、そんな理由からかもしれません。


フライングキッズに通うピッグマン君(仮名)のお母様は、日めくりカレンダーを剥がす毎に、その裏に、育成テストの勉強をさせることにしました。




とてもいいアイディアだと思いました。


裏に勉強してある日めくりカレンダーを取っておいて、中学受験の前に見るといいと思います。


中学受験は、あっという間に残りの時間が減っていく反面、子どもにとって、日々の勉強の中では、ゴールの見えない長い道のりに感じるものかと思います。


中学受験の勉強しか、しないのは無理。


何か好きなことをする時間があって、脳を「快」にできれば、脳疲労が改善されます。


ピッグマン君は、自衛隊と歴史が大好き。


学校の自習ノートに、自衛隊や歴史のことを書くのが、ピッグマン君の息抜きです。


そのクオリティが凄いんです‼️





学校の先生も、素晴らしい方で、ピッグマン君のノートを評価してくださっていて、素敵なコメントもくださり、それがピッグマン君の励みになっているようです。


お母様としては、このノートを書いている間も、本当は勉強してほしいと思うそうですが、私は、これも大切な勉強であることをお伝えしました。


このノートを書くことで、ピッグマン君は、漢字を読めたり、書けるようになっているし、歴史の知識も身につけています。何より、脳が「快」になることで、中学受験にも好影響を与えます。


今日は、ピッグマン君のお母様が、有名なのり弁を買ってきてくださいました。





食べることもまた「快」❣️


美味しかった‼️


ピッグマン君のお母様、ありがとうございます。


フライングキッズは、右脳で勉強する教室です。




右脳は、「快」じゃないと作動しないのです。


だから、きっこ先生は、いつもご機嫌でレッスンしています。


中学受験は辛いもの、我慢するもの、耐えるもの。


そう思って勉強していても、上手く行かないでしょう⁉️


中学受験を楽しむ❣️


今日から、初期設定を変えてみてください。

中学受験までのカウントダウンも、ピッグマン君のお母様のアイディアみたいに、楽しんでください。


世にも幸せな中学受験をナビゲートするのがフライングキッズです‼️




皆さまにご報告があります。

このたび、
出版予定の本の第一稿を書き上げ、出版社へ送付することができました。

ここまで来ることができて、
正直、今はホッとしている気持ちと、 

不思議な静けさのような気持ちがあります。

私は、世田谷の小さな教室で、
28年間、子どもたちと向き合ってきました。

勉強が大嫌いだった子が、
難関中学に合格し、

不登校だった子が、
再び机に向かい、
やがて国立医学部に進学し医師となり、

「発達の特性があるかもしれない」と言われた子が、
心穏やかに勉強に向かい、
学年上位の人気者になる。

私は、そんな
奇跡のような瞬間を、何度も目の当たりにしてきました。

そして、いつも思うのです。

子どもが変わる時、
必ず変わるのは
お母様なのだと。

私は、子どもたちに勉強を教えてきたつもりはありません。

子どもたちが「勉強大好き!」になる魔法をかけてきました。

けれど、その魔法が本当にかかる時、
そこには必ず

「親の覚悟」

があります。



今、日本の教育は
大きな転換点に来ていると感じています。

支援学級は増え続け、
公立学校では教師不足が深刻になり、
子どもファーストの教育は、
少しずつ限界が見え始めています。

もちろん、子どもを守ることは大切です。

けれど、
子どもたちが本当に幸せに生きていくためには、

親が覚悟を持って子どもを育てること

これが必要なのではないかと、
私は思っています。

今回書いた本は、

勉強法の本でも、
受験テクニックの本でもありません。

子どもたちの人生が変わっていった物語です。

そしてその背景にある、

親の覚悟の物語です。


目を見張るような、

生徒さんのビフォアアフターも、

リアルにご紹介しています。


⬇️


同じ子のノートです。笑




この本が、
今、子育てに悩んでいるお母様の心に届き、

「うちの子も変われるかもしれない」

そんな希望を届けることができたら、
私はこれ以上の幸せはありません。

まだ第一稿です。
ここから修正や加筆を重ねていきます。

本が世に出るまでには、
まだ少し時間がかかると思いますが、

ここまで支えてくださった皆さまに
心から感謝しています。

これからも、世田谷の小さな教室で、
子どもたちと向き合い続けます。

そして、

子どもたちが「勉強大好き!」になる魔法を、
これからもかけ続けていきます。

フライングキッズ
きっこ先生





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