地震の強さを表す言葉に2つがある。
マグニチュードと震度である。
これを結構混乱して使っている人が多い。
震度は揺れの強さを意味する。
マグニチュードはエネルギーの強さである。
震源から遠ければ遠いほど弱くなるのは
どちらも同じである。
昔、こども電話相談室というラジを番組があった。
子どもたちが、日頃から、疑問に思っている事柄を
回答者が応える番組である。
その質問のひとつに
このブログのタイトルである、
【震度とマグニチュードの違い】についての質問があった。
その回答が、秀逸であり、
印象に残ったのでそれを紹介したい。
回答者はそれを電球に例えて答えていた。
【マグニチュード】は電球のワット数である。
ワット数が高ければ、高いほど、光は遠くまで、届く。
これに対して、震度は電球からの距離で決まる。
ワット数が小さくても、
直ぐ側であれば、明るい。
ワット数が大きくても、
距離が離れていれば暗い。
今回の熊本大地震は、直下型で、
マグニチュードよりも震度で語られることが多い。
電球の真下で、電球を見てるようなものである。
マグチュードがそれほど大きくなくても、
激震となる。
だから、震度が使われることが多いのだろう。
ちなみに震度は7までで、これ以上の震度はない。
マグニチュードは6.5である。
東北大地震の時は、マグニチュードは9である。
建物の被害は地震そのものよりも、
津波による被害が大きかった。
震源地が海であり、
そこで発生した地震による揺れが、
津波を引き起こしたのである。
その津波が押し寄せて、
あれほど甚大な被害を引き起こした。
今回の熊本は震度の強さが大きく、
地震そのものの被害が甚大であった。
今回の、地震について、
どこかの政治家が、
震度8などと表現をしたことで、
ネット上で、嘲笑を買ったが、
知らなければ、陥りやすい誤解なので、
我々も注意したいものである。
マグニチュードと震度である。
これを結構混乱して使っている人が多い。
震度は揺れの強さを意味する。
マグニチュードはエネルギーの強さである。
震源から遠ければ遠いほど弱くなるのは
どちらも同じである。
昔、こども電話相談室というラジを番組があった。
子どもたちが、日頃から、疑問に思っている事柄を
回答者が応える番組である。
その質問のひとつに
このブログのタイトルである、
【震度とマグニチュードの違い】についての質問があった。
その回答が、秀逸であり、
印象に残ったのでそれを紹介したい。
回答者はそれを電球に例えて答えていた。
【マグニチュード】は電球のワット数である。
ワット数が高ければ、高いほど、光は遠くまで、届く。
これに対して、震度は電球からの距離で決まる。
ワット数が小さくても、
直ぐ側であれば、明るい。
ワット数が大きくても、
距離が離れていれば暗い。
今回の熊本大地震は、直下型で、
マグニチュードよりも震度で語られることが多い。
電球の真下で、電球を見てるようなものである。
マグチュードがそれほど大きくなくても、
激震となる。
だから、震度が使われることが多いのだろう。
ちなみに震度は7までで、これ以上の震度はない。
マグニチュードは6.5である。
東北大地震の時は、マグニチュードは9である。
建物の被害は地震そのものよりも、
津波による被害が大きかった。
震源地が海であり、
そこで発生した地震による揺れが、
津波を引き起こしたのである。
その津波が押し寄せて、
あれほど甚大な被害を引き起こした。
今回の熊本は震度の強さが大きく、
地震そのものの被害が甚大であった。
今回の、地震について、
どこかの政治家が、
震度8などと表現をしたことで、
ネット上で、嘲笑を買ったが、
知らなければ、陥りやすい誤解なので、
我々も注意したいものである。