Purple_ Haze さんから梨が届きました。
ありがとうございます。
箱を開けると 秋の香りがしてきました。
今年の夏は 寒かったり猛烈に暑かったりしました。
体に気をつけて下さいね。
今日はライヴの心地よい疲れを癒しているでしょう。



みずみずしいでしょ!


朝 涼しくなりましたね。
でも日中は むし暑い!
母の庭には蝶が遊びにきて
父の畑には 相変わらず猿が遊びにきています。

おはようございます。

車庫の柱で 何かがサナギになっていたので
これは キレイな蝶になるだろうと毎日見ていました。

毎日毎日30度をこえる気温に
大丈夫かと思ったある日
サナギから羽らしき物が出てきて
それから2週間 羽らしき物が出たまま
ピクリともしません。
触るのが嫌なので はっきりしたことはわかりませんが
カラカラになっているような気がします。
しかし、気温のせいなのか?
と、昆虫博士の玉 虫子さんに聞いたら
【2週間前に ヤブカスプレーを大量にふりまき
草むしりをしたでしょう。
そのせいですよ。殺虫剤のせいです】
と言われました。
虫が苦手で蚊に刺されるのが大嫌いな私は
車庫の中でもバルサンを煙らせ
家の周りにはバルサンの粉を撒き散らし
草むしりの時は蚊取り線香をつけ
ヤブカスプレーをあちこちにスプレーし完全防備。
虫も人も弱ってしまいそう(笑)

さて 皆さんは どんな夏でしたか?
花火やお祭り、楽しみましたか?
私?花火もお祭りも行かず 家で酒を飲み
二日酔いで不快な思いをしたり
不健康な日々を送っていました。

何がうまれるのかわからないままのサナギ。
何がなんだかわからないまま
夏休みが終わる甥っ子のだらけた姿。
何をしてそうなったかわからない妹の旦那さんの腰。
サマーカットされて笑うチビ犬。
年中 文句ばかりの妹。
暑いのに暑くないと言い張りエアコンをつけないお母さん。
昨年と変わらないなあ。
平和なんだろうなあ、うちは。

自転車に乗って 真っ黒に日焼けした
はしゃぐ子供。
普段履かないだろう 踵の高い靴をはいて
夜遅くまで駅で騒いでいるいる どうみても小学生。
明日から学校。
そんな様子を見ながら聴いた1曲。
子供の凱旋・・・邦題って なんか変だよね。

そして切ない気持ちで過ぎていく夏を思う。
この空のずっと向こうに あなたはいるのね。
空に浮かぶ白い雲を ギュッとつかもうとする。
目を閉じる。
離れても胸の奥の友達でいさせて。
ギュッとつかんで ため息をつく。
きっと いつか 会えるのかしら。
すれ違うだけでもいいの。
セミの鳴き声だけが響いてくる。

「あんた、お母さんのパンツつかんで
何してんの!やだメマイ?
虫でもついてた?早く入りなさいよ!」
握ったのは 風呂敷みたいな白いズロース。


ごめんなさいね、あなたを思ってギュッとしたら
でっかいパンツだなんて。
何も変わらない夏。
さよなら夏。
あ、忘れてた。
ミッフィーとか ジュースとか色々もらったわ。
ありがとう。

家庭菜園を楽しんでいる場所を
長雨と猛暑で手入れしてなかったもんで
久々に見たら 長い草だらけ。
草むしりなんて事じゃあ 何日もかかるぞと
家にあったクワを降り下ろしたら
クワの先が 飛んでいきました。
そこで 昨日新しいクワを買ったわけで
ちょっと嬉しくて
友達に マイ・クワ・レディと写メしたら
農業女子と一言返信がありました。



おはようございます。

子供達は夏休み。
爺さん、婆さんは 孫の世話。
ご苦労な事です。
さて 夏休みといえば宿題。
やってます?
最近じゃあ工作は親か祖父祖母の仕事なのか
親戚の家では苦労しているようで
図画も爺さんが書いているし
アサガオの観察は婆さんだし
困った子供に困った親だと思いました。
私もバカなりに苦労しましたが
自分で なんとか仕上げ
ヤクルトの空で作った不気味なロボットや
毛糸で作った藁人形を提出したもんです。

野菜を口の中で上手に分けるぷーちゃんは とっても頭のよい子供でした。
なので忘れ物をしても
他人の物を自分の物にするという能力が
1年生で すでにできあがっていました。
私も 何回かその犠牲となり
先生には叱られたものですが
自分の物を忘れたのか無くしたのか
それさえも 忘れてしまう頭をしていたなんて
子供の頃から認知気味。

1年生も学校生活に慣れてきて
ジワジワと本性をむき出しにし始めました。
元々、一人っ子がウリのぷーちゃんは
何でも自分の思うままにならなければ
母ちゃんに言いつけてしまいます。
だから いつも女王さま みたいでした。
ある日 合同で歌の練習がありました。
歌の上手な人は前に。
そうでない人は後に。
それなりの人は真ん中に。
私は 恥ずかしがりやの認知なので真ん中に立ちました。
おや、ぷーちゃんが胸を張って前に行きましたよ。
頭もよけりゃ、歌もうまいんだ!
音楽の先生と発声練習が始まりました。
ア~~♪
先生が?と首をかしげています。
ドレミファとは違う和音でもない うがいをしているような声がしています。
もう一回!
ア~~~~~~♪
?先生の目が全員の顔を取り調べをする警察のように ゆっくりと見回します。
廊下を散歩していた妹もピクッとし?な顔で立ち止まり
音楽室の入り口でのぞいていました。
はい!そこっ!一人で声出して!
ぷーちゃんは 自信たっぷりに
ア゛~~~
笑ったりしてはいけない、人が失敗をしたからと
笑ったりするもんじゃない、という
父さんの教えを守り ガマンしていました。
妹は口元がニヤニヤしていましたが
私と目があうと慌てて口を押さえその場を立ち去りました。
何か違うさえずりを先生に指摘され
ぷーちゃんは後ろの まだ後ろの方に立たされました。
そして代わって!と 謙遜する私を前に立たせました。
それが イライラしたのか ぷーちゃんの顔は超不機嫌。
グルグル渦巻く黒い物が ぷーちゃんに憑依した後
私のロッカーから ブルマが消えたのでした。
仕方がないので
【忘れた人はこの中のブルマをはきなさい】
と大きく書かれた箱から
大きな チョウチンブルマを借りて体育の時間をすごしたわけです。
せっちゃん みたいでした。

それから 笛がなくなり
赤白帽がなくなり
国語の教科書がなくなりと
私を不幸が襲います。
朝、確かに準備をしていたと言う親。
そうだっけ?忘れちゃったと言う私。
先生は 頭の良い子は忘れ物もしないと思っているので
注意されるのは 私。
その後 不審に思って調査をした 父さんと母さん
そして学校に潜入していたスパイ妹のおかげで
私にふりかかった災難は全てぷーちゃんの仕業とわかったのです。
今になれば笑い話。

夏休みもあと10日。
がんばれ子供!がんばれ宿題!
がんばれ爺さん婆さん!もう少しで解放されるよ!


マカロンケース 作ってみましたよ~。
自分の平熱36.3
お外が37℃発熱中。
車庫にある車の中38℃高熱中。


風邪でもひいたかしらん。

こんにちは。
宇宙事務局の素麺太郎さんが
きちんと冷房温度を設定して出張にいったので
過ごしやすいです、ありがたや。
暑いと食欲もなくなりますよね。
かといって麺類ばかり食べたくない。
お茶碗のご飯をイジイジρ(тωт`) しながら
頑張って残さず食べる。
梅でも出すかのう。
イジイジしながら
イジイジして・・・。ハア~ッ。
?!あ~いたいた!イジイジする子。
ほらほら頭の中のビデオテープを巻き戻し。
昭和の古き良き時代。
春に新入生を迎え 小学2年生になれた春。
父さんに買ってもらった【三びきのこぶた】の絵本に出てくるぷーちゃんに
よく似た女の子が1年生に入ってきました。
一人っ子でした。
当時は兄弟が10人とか5人とかいう家族が
住んでいた地区にはたくさんいたので
一人っ子っていうのは珍しかったものです。
いやいや、私は10人にも驚きましたよ。
長女が10人目の母親でもおかしくないぐらいだったし。
ぷーちゃんは いつも髪を リボンで結び
(本人は おりぼん母ちゃん結んでくれると言ってました。)
ピンクの洋服を着て いつも真っ白いソックスに
可愛い袋を持って学校に行っていました。
同じ官舎だったので ある日遊びに来ないかと誘われました。
まっ白いレースのカーテンがひらひらする部屋に
新品の学習机。本棚には こども百科辞典。
きちんと片付けられた部屋にはゴミ一つない。
キッチンから 母ちゃん
「みなさん、ぷーちゃんをよろしくね」
と オレンジジュースとクッキーを持ってきました。
いいなあ、うちなんて
机は死んだじいさんの作ったやつで
椅子は事務所でもらったグレーの回転椅子。
辞典なんて 父さんが子供の頃のやつで
表紙なんて破れてるよ。
髪は後ろなんて 刈り上げられてるし
服なんて親戚のお下がり。
靴下はオバサン色。
カーテンなんて部屋にないし。
冷蔵庫には 不二家ネクターの桃か
ビールしか入ってない。
クッキー?うちは良くてかっぱえびせん。
それか たまに婆ちゃんが持ってくる堅い堅い煎餅。
父さんはぷーちゃんの父さんより給料がすくないんだろうか。
それとも・・・この妹がいるから・・・。
等と恐ろしい事も考えたりしました。
ある春の日。
使っていない広い教室を使い給食を
一緒に食べる事になりました。
いやだなあ、部屋の隅に骸骨の模型。
黒板の横にはリアルな人体模型。
それも目の前。
ガラス戸の中には 何かわからない粉や液体の入った瓶。
それは中学棟の理科室だった所でした。
私はぷーちゃんと向かいの席になりました。
野菜のごまあえ とシチューだったと記憶しています。
そんなに好き嫌いがなかったのと
給食のおばさんが 母さんだったのと
母さんについてきて栄養士さんの部屋にいた妹がいたので 残さず食べる事を身につけていました。

さて最後は偽牛乳(脱脂粉乳)だと口
をつけた時。
野菜のごまあえを見てためらうぷーちゃん。
先生が 野菜も食べなさいとぷーちゃんに言います。
先割れスプーンにいっぱい野菜をのせて
口に運びました。
おいおい、入れすぎじゃないのかね?
モグモグ ずっとモグモグ。
モグモグが続いているのか先生が
飲み込みなさい、と言っています。
見たらいけないとわかっていても
人間とは見たいものであります。
顔をあげたら 上手にキャベツだけを口から出して
引っ張っては口にもどしているのを見てしまいました。
先生が 仕方ないわね、牛乳で飲み込みなさい、と
カネのコップに入った偽の牛乳を渡すと
ぷーちゃんは それをご飯の中にぶちまきました。
先生、1年生なんだから許してあげて!
私、もう見たくないのが本音!とも言えず
自分のコップを見つめていました。
膜を張った脱脂粉乳は冷めたらまずいのよ。
だから飲まなきゃ、飲まなきゃ!
心の声が聞こえます。
ぷーちゃん、偽牛乳ご飯を食べ始めました。
うっそー!
その中に自分で野菜のごまあえを入れました。
うっそー!うっそー!
うちのコロちゃんでも こんなもん食べないよ。
父さんでも 食べないだろうし
妹なら泣くね。
ぷーちゃん、シチューは後にすれば良かったのに。
嫌なものから先に食べたら良かったのに。
もう偽牛乳を飲む気力を失いました。
すると先生が ぷーちゃんを隅の席に行かせ
今日は残していいわと言ってくれました。
食器を返しに行くと棚の向こうに妹のおかっぱ頭が見えました。
「あ!姉ちゃん!お母さん、姉ちゃん牛乳飲んでない!悪い子!」
と甲高い声で言いました。
ジロッと睨んで教室に帰って午後をすごし
家に帰ると
「姉ちゃん、あたい、廊下を散歩していたらね。
ぷーちゃんね、掃除の時間も五時限目の最初も ずーっと給食食べててね。
お匙でご飯をイジイジイジイジして
口からキャベツ引っ張ってたのが見えた。」
と教えてくれました。
妹は退屈になると 廊下をそっと散歩して
たまに廊下の窓から教室をのぞいて
今日の算数簡単じゃん!と帰ってきて言ってみたり
校長と花壇の手入れをしたり
運動会の手伝いをしたり
先生がたまに教室に入れて遊ばせたりしていました。
今の時代では あり得ない事です。
それだけ、のびのびした学校だったのかもしれませんね。
話が脱線しましたが
ぷーちゃんは 毎日のように
野菜をイジイジと痛め付け
皿の上で遊ぶというテクニックを身につけていきました。

つづく