強烈寒波の三連休でしたので、釣りには行かずに家でゴロゴロしてました。


家で釣具やキャンプ用具を整理していたら、去年買ったものの出番なく、しまっていたソロ用ウッドストーブが目にとまる。


去年は身内がバタバタと倒れ、あげくに親父は天に召されたりで、キャンプに一度も行けなかったなあ。


というわけで三連休最後の日、天気もおだやかなので、こいつの火入れに近くの里山へ行きました。


椅子、コッヘル、焚き火グリルなどをパッパとザックに詰めこんで出発。


家から歩いて10分の里山。目的地までは30分くらい。

山道に入ると「ざっす、ざっす」と落ち葉を踏みしめる感触が心地いい。


途中、道の先に白い物体が見える。

不法投棄された大きいビニールかなんかのゴミだろうなー、まったく...




などと思いながら近付いてみると...





なーんやコレ!?びっくり




えー? ツララやー!


つーか、なんか下から這い上がってるような...


つららって上から垂れ下がるもんじゃね?



なんやコレー、ふしぎー滝汗

東北地方ちゃうぞー、ここ。


標高も50mぐらいやし、まあ寒いっちゃあ寒いけど、こんなバキバキに凍る寒さとちゃうぞー


しかも、まわり見てもこの一ヶ所だけやし。


なんか目に見えない、なんらかの未知の力がはたらいていることを...









・・・・



まーいーや

めっちゃキレイやし✨

なんか良いもん見れて得した気分♪



で、目的地にとうちゃーく


渇れた谷沢の堰堤の上です。


高くてちょっと怖いけど、見晴らしも良いし、日当たりも良い。




枯れ枝を拾い集めてセッティング



着火!

うお!めっちゃ燃焼効率ええやん!

パキパキと枯れ枝を折って、火にくべるのが楽しい😄



最近はまっているカレーめし、ヒンナでしたー😄


小鳥のさえずりを聞きながらコーヒータイム。

人工的な音がまったくしない、自然音だけの空間に身を置くことって、簡単そうでなかなか出来ないんですよねー


その後しばらく焚き火を堪能して、

灰に水をかけて、ついでに体内の水分もぶっかけて、厳重に火の始末をして、帰路につきました。


楽しかった。またやろうっと!






ところで椎茸の原木みると、水疱瘡を連想して痒くなるのはぼくだけでしょうか?💦