ぼく 「こんなんでましたけど...」
嫁 「へぇー、やっぱりけっこうするんやねぇ」
あれ?
思ったよりシブい反応ではない。
イケる!
ここは一気にたたみかけよう!
とにかく実物のかっこよさを見せたほうが良いと思い、今度は嫁さんと一緒に、とんぼ返りで再度お店に出向きました。
他のお客さんを接客中だった社長に「もっぺんクルマ見せて下さいねー」と許可をもらいます。
こちらはアゲ車の試乗車兼レンタカー。
「えー!カッコいいー!」
と嫁さんの反応もおもいのほかアゲアゲ⤴️
「な? かっこええやろ? ワシのはここまでがっつりアゲへんけど、やっぱこれぐらいの金額はいくんよー」
さらに、燃費や税金の安さを強調して、たたみかける。
嫁 「じゃあもうこの際、思いきっていっとくー?」
いよっ! 太っ腹!!✨
めでたくOKいただきました!🙏
それどころか、
「やっぱり丸目のライトが良いんじゃない?」
とか
「この皮張りのシート、お洒落でええわー。これもつける?」
などと、ジャンジャン追加オプションをあげていく始末。
ちょ、ちょっとまって💦
財布の紐、もうちょっと絞めへん?
こわいわー、この人ー
もう少し老後のこととか考えよーやー
「よっしゃ、まかせとけ。なるべく予算おさえつつ、バッチリなコーディネートで決めたる!」
ということで、2日後が祭日なので、その日に2回目の商談の予約を入れて帰りました。
2月23日、2回目の商談
この日は社長は所用で忙しく、奥様と思われるご婦人に対応をしていただく。
さっそく、パーツの変更点を言っていき、新しく見積書を作ってもらう。
この2日間、考えに考え抜いたパーツの組合せ。
特にフロントマスクの印象には悩みました。
見積書ができて、これでホントにOKなのかにらめっこしていると、社長が顔をみせ、「ここはこっちのほうがオススメですよ」とか「ここは若干こーなるんですけど大丈夫ですか?」とか、アドバイスをくれて最終的な調整をする。
んで、最終的な注文書がこちら
もうね、付属品の欄に収まりきらんので、別紙になりましたヨ
ハイ。オプションパーツ代で軽自動車もう一台買えちゃいます
皆さん、勘違いされちゃあ困るんですが、ぼくの稼ぎは中の下です
キリッ
いや、もしかしたら下の中かも?(笑)
今回、こんだけ思いきってつぎ込んだのは、親父が遺してくれた、いくばくかの遺産を丸々ぶっこんだからです!
だから親父が買ってくれた車なんです。
ナンバーも親父の命日にしました。
考えようによっちゃ縁起が悪いのかもしれませんが、いつでも親父を乗せて、連れて行けなかった場所、見せれなかった風景を一緒に見た気分になれるかなー、なんて思ってます。
もちろん、おかんも乗せてね!
じつはどーせなら4インチのがっつりアゲにしなかった理由はそこなんです。
あれは婆さん上がれんし!(笑)
納車は2ヶ月後。GWに間に合うといいな。
楽しみやなー✨


