元F1ドクターのエリック・シドニー・ワトキンス博士が永眠されたそうです。
26年間もF1サーキットで医療チームを率い、クラッシュ時の初期対応を担当し医療面からF1を支えてきました。
その中で多くのドライバーの命を救い、また多くのドライバーの死と向き合ってこられた方でした。
セナとの親交のエピソードは特に有名ですね。
それら多くの苦難を乗り越えてサーキットの医療設備を改善し、安全性確立のために誰よりも働いたと言われています。
タイミングモニター上に名前はなくとも、彼こそF1史上最も尊敬されるべき人物の一人でしょう。
彼の志が永く継承される事を願います。
二人で釣りを楽しんでください。
