最近、コスメ、いわゆる化粧品、基礎化粧品の類いを、ときどきネットで眺めてる。
たまに、このブログにも、見つけては書いたりして。
そしたら、すごーく奇妙なものを見つけた。
「幹細胞コスメ」
えっと、えー、幹細胞コスメ、って?
知らない名前のコスメだなあ。
ミトコンドリアみたいな感じ?
って、調べてみたら、少し近かったような。
再生、修復?
をする幹細胞という体の組織を利用して作るコスメ、ってことでいいみたい。
iPs細胞はその幹細胞を人工的に作り出したものだとか。
はあ、なんというか、幹細胞コスメって、化粧品というより、再生医療の治療に近い?
効果はかなり期待できるみたい。
肌年齢を保つとか、ハリが戻るとか。
素敵。
楽しくなりそう。
人由来、植物由来、動物由来、の3種類がある。
なかで最も高価なのが、人由来なんだとか。
高価でも、ちょっとそれ、抵抗あるかなあ。
プラセンタに引いてしまうのと、同じ感覚。
動物由来も、かわいそうな気がしてしまうし。
となると、植物由来がいいかなあ。
まあ、それだって、突き詰めちゃうと、辛くなっちゃうけどね。
宮沢賢治が最終的には、全てのものに命があるからと、食べなくなって死ぬしかなくなったみたいに。
で、考えた。
ならばである。
そう、iPs細胞由来のコスメを作ればいい。
人為的に作れるなら、コストの工夫もできる筈。
科学者さんは、そういう分野は2流っぽくて、嫌かな?
いきなりだけど、以前、科学者とマスコミに嵌められた、綺麗で頭脳明晰な小保方晴子さん、作ってくれないかな?
きっと素晴らしいコスメになるんじゃないかと。
それ、ぜひ、購入したい♪