恩師の個展に参上つかまつった。
その名、福田篤という。
10月3日まで日本画廊で開催中。
せんせいの部屋はなんかへんな場所にあって、色があふれてて、くたびれるなあ、な絵がいっぱいあった。
有名なんだよ、と、きいたこともあるが、よくはわからない。
いまでもさっぱりわからない。
わかるのは、ぎょろろ~~~んとした、人間離れした大きな目と、
びりり~としたおっかない目つき。
ああ、こわいんである。
あのころ、福田せんせいとあと二人のせんせいに護られて、ぬくぬくと幸せだった。
文句ばっかいってたけど、がっちりかこってくれてたんだな、
よくわかってなかったけど。たぶん。
いまこれ書きながらも、わずかばかり、そうかな?と疑問ものこるけど、
幸せだったのは、まちがいない。
本日、会わないだろうという時間をみはからって、いってしまったが。
つぎのときには、会える時間をねらう、かな
ひとりじゃ、むりむり
その名、福田篤という。
10月3日まで日本画廊で開催中。
せんせいの部屋はなんかへんな場所にあって、色があふれてて、くたびれるなあ、な絵がいっぱいあった。
有名なんだよ、と、きいたこともあるが、よくはわからない。
いまでもさっぱりわからない。
わかるのは、ぎょろろ~~~んとした、人間離れした大きな目と、
びりり~としたおっかない目つき。
ああ、こわいんである。
あのころ、福田せんせいとあと二人のせんせいに護られて、ぬくぬくと幸せだった。
文句ばっかいってたけど、がっちりかこってくれてたんだな、
よくわかってなかったけど。たぶん。
いまこれ書きながらも、わずかばかり、そうかな?と疑問ものこるけど、
幸せだったのは、まちがいない。
本日、会わないだろうという時間をみはからって、いってしまったが。
つぎのときには、会える時間をねらう、かな
ひとりじゃ、むりむり
