みてきた。
このごろ、いっつも鼻歌になってるあれ。
ぽっにょぽにょぽにょ~~ってやつ。宮崎駿って、いっつも過去作品と比較されては、
ああだとか、どうだとか、いわれちゃうけど、
今回もいわれてるけど。
すきだなあ

泣かせが多いと、こまるんだけどね、
映画館の暗がりで、かばんごそごそやらなきゃいけないし、
その間も話はすすむし、顔はびしょぬれになってくし。
わらいつつ、泣かせちゃう相変わらず、小憎らしい手法。
絵がね、素敵。
いまどきクレヨンタッチのアニメなんて、はやらないのに、
このひとがやると、たちまちすばらしく美しいものに変化する。
かわいくって、異次元の声がして、それは
矢野顕子さんだった。
キャスティング、はまりすぎかもしれない。
スペクタクルにただひたすら、わらかしていただき、
息とおなかが、つらかった。
ファンタジーであること、
映画であること、
荒唐無稽が信条でなければならぬこと。
おもしろかった

