当日に文章を書けるほどにはまとまっておらず。
頭の中を細々と整理していました。
大災害が起きた時、私はその時々で最適な判断ができるだろうか?
あとあと後悔しない行動がとれるだろうか。
毎年、節目節目に考えるのです。
一年のうちに、何回もこれを考える機会は訪れます。
その何回もの機会を持っても、明確な答えは一つしか出せません。
生き残ること。
娘さん、猫を最優先に生き残ること。
色んなことを頭の中で思い描いては消し、ということを繰り返しますが、なにを置いてもこれにたどり着くのです。
私は幸いにも大きな震災で、直接の被害などにあったことはありません。
強いていうならば、3月11日のあの日に千葉にいてコンビナートが炎上する炎と爆風に驚いたくらい。帰宅難民にはなりましたが、それでも翌日にはあっさり帰宅できました。
だからこそ、想像がつかないなりに考えるのです。
あの時、テレビに映し出された映像は記憶にこびり付いてとれません。
1人と一匹で震えながら見ていたテレビ。
お気に入りのバーにも行かれず、ただツイッターで流れる情報を見つめる日々。
忘れたくても、忘れられないです。
最悪のことを想定し、被害が出た時の待ち合わせ場所は自宅にしました。
保育園は家のすぐ近く。
お互いの職場から家までは、数時間かかるけれども歩けなくはない距離。
津波や、崩落の危険があるような場所ではなく、幹線道路に面した住宅街ですから、自ずと待ち合わせは自宅にと決まりました。
交通規制などで、帰れないかもしれないけれど、待ち合わせは絶対に家。
海にも面していない地域なので、都市火災や建物倒壊が1番の難になるはず。
帰り着いた場合は備蓄品が頼みの綱になるはずなので、できる限り備えはしています。
自己責任という言葉はあまり好きではないですが、ことこういった自然災害などの二次災害を回避するためには、自己責任と言う名のもとに対策することが必要になると考えます。
だって、生き延びたいから。
そんな事をチマチマ日々考えながら、過ごしています。
まぁ、今年もまとまらなかったな(笑)
あははは。
