先日の大爆発、とまでは行かなかったにせよ、かなりの怒り度だったどっちが休む問題。
無事に決着つきました。

言えば分かる人なので(家事については10回同じことを言えば定着する)そんな大事にはなりませんでしたー。
結果としては、喧嘩にすらならなかった。


今回も旦那にはどストレートに
「同じ企業人としお互いに配慮すべきだし、配慮して欲しい」
「あなたのとった態度で私はとっても嫌な気持ちになった」
「結果として、大事な会議に遠隔で参加になったんだわよ」
という事を伝えました。

多少の反論はありつつも、「お互いの大事な会議なんかは共有しよう」ということで着地。
(共有してたはずなんだが??)

旦那から「次は絶対に休みます」という確約も貰ったので一先ずは怒りも消化できました。

反論の内容もこれまた陳腐で、休むと決めた後の私の態度がシャットダウンしているようで取りつく島が無かったとのこと。
そりゃね、うん。
時間かけて朝の身支度してる君をみたらシャットダウンもしたくなるわ。
つか、多方面に休む連絡しなきゃ行けないんだわ。
仕事の指示も飛ばさなきゃいけんのだわ。

お前を前に、しおらしく泣いて愚痴ってる暇なんかねーんだよ。
「お願いします」とか「ありがとう」の一言でもあれば良かったのにね。仕事だったら言えるの?

という私のさらなる反論は飲み込みました(笑)
本当に解決したいことについては解決したし、次回同じことが起きたらその場で言うので、上記反論については「へー、でも休む気なかったでしょ?」で済ませました。
かなり意地悪いですが。


仕事モード入ると顔から表情が抜け落ちるらしく、おっかないんだってー。
シラネ。

という事で、旦那には操縦しにくい嫁は溜飲を下げたわけです。

家事、育児を1人で全部やれっていうなら、お前単独で私の倍稼いでこい。
話はそれからだ。

という、内助の功信奉者にはぶん殴られそうな思考回路しております。
ごめんなさいね。


我が家は旦那よりも私の方が男性的なのでこれで上手く回ってます。
そう思っているのは自分だけかもしれないので、程々にはしていますが。



世の中の働く男性よ、家事も育児も半分の時代だよ。
まるっと引き受けてくれる女性がいいなら、今の稼ぎの倍を稼げるようになってください。
話はそれからだ。

※喧嘩は売ってないけど、7割本音。