本来、朝食をとらないと
頭も体も
動かないし
ちゃんと朝食を
食べないと体に
よくないと思ってる人もいると思います。
なぜ
食事は1日3食なのか?
「規則正しく食事をすることが、
体内のリズムを保ち、肥満を防ぐ役割をする、
つまり朝食は1日の始まりで
脳の働きや新陳代謝を高めるために必要」
と思います。
昔の人は1日
2食みたいだったですが
市原博士が言う
「朝食を抜くスタイル」は
寝起きは
胃腸も十分に目覚めていない状態で
まだ、消化され切っていない
食べ物が胃腸に残っている
食べ物が消化されて大腸まで行き
着くには15時間~20時間を要します。
睡眠時間が短い現代人のライフスタイルでは、
夕食から朝食までの時間は
ちょうど夕食が消化されている
時間と言うことになります。
つまりその間、
胃腸は休む事なく消化活動を行なっている訳で、
この状態で朝食を摂ることは、
内臓に負担をかける事になるとのこと。
朝食は
できるだけ消化吸収の良い
にんじん・りんごジュースなどに
糖分を加えた飲み物を提唱しています。
つまり、朝食を摂ることが悪いのではなく
朝食に何を摂るか? がポイントらしいです
風邪気味ならば
生姜紅茶のような体を温める飲み物とか
食生活のバランスを取ることで
夜は、何を食べてもOKみたいですが
個人差はあると思います。
自分も
高校時代から
朝食は食べて無く
飲み物ばかりで
目覚め時は
食べられません
また
スポーツしてる人
や
ハードなダンスなどしてる人は
すぐ
お腹がすくと思うので
ある程度
食べても大丈夫だと思います
ただし
食べ過ぎないことが一番大切です
体調を維持するのには
胃腸にも
休息をあげることが重要かも
日本人は
外人と違って
腸が長いですし
「体を温める」と病気は必ず治る―――クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 三笠書房 電子書籍 Kindle版
石原式 「朝だけしょうが紅茶」ダイエット 7日間、体を温めて水を出す (PHP文庫) Kindle版
春・夏・秋・冬 「体を温めて」病気知らず!―――疲れ対策からアレルギー、肥満、高血圧、メタボ、がんまで (知的生きかた文庫) Kindle版



