爪の状態を見て体の健康を確認!爪マッサージで健康に! | 邦楽洋楽☆音楽何でも好き♪
爪はとっても大事です。

爪が無いと
指先に力が入らないので
物をつかむ事もできません。
指先を保護してます。

爪で体の健康がわかります。

たまに親指の爪に
へこみ
などが出来る事がある。
これは
体調不良や栄養不足など体に変化があった証拠



あと、腸が弱いと
ストレスなどで
知らずに爪に
へこみ
などが出来てることがあります。



東洋医学では
爪の質や色やへこみ
なので
体の健康状態(主に血液)を
みるみたいです。




爪でみるあなたの健康状態

http://www.93tsukada.com/nail/nail.html



爪の色と爪の表面

http://www.k-salad.com/sick/feature_c/021_1.shtml




爪の色

爪の色




爪の表面

爪の表面



爪の状態が

①爪が白っぽい(白濁したすりガラスのような色)
肝機能の低下、貧血気味、血流が不足している。

②爪の赤みが強い
多血症、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こす可能性

③爪が紫色
血行障害の疑い、
もしくは心臓の障害で末端への血行が阻害されている。

④爪が割れやすい
貧血気味(血液不足で十分な栄養が供給されていない)
肝臓の働きが悪い、血液の浄化や再生機能が落ちている。

⑤爪がスプーンのような形
重度の貧血、子宮筋腫、子宮内膜症や月経の出血量が多い時など。

⑥バチ爪
心臓や呼吸器の機能が低下している。

⑦爪の半月部分がない
(これは生まれつき無い人もいます)
体力が低下している。

⑧二枚爪:乾燥している状態(水分の蒸発が進行している)。


⑨爪に縦スジが入っている
ハリがなくなった顔のシワと同じ老化現状


⑩爪に横スジが入っている
強い疲労、病気など体に不調が起きた時にできる。
例えば、爪根元から2~3mmの位置に現れている横スジは、
1ヶ月ほど前の体の異変、真ん中なら2ヶ月ほど前に体に不調があった現れ




爪はケラチンという
たんぱく質で構成されていて、
その成分は皮膚や筋肉に近く、
これらが角化したものと考えられています。
爪の伸びるスピードは、
個人差はありますが
1日に約0.15mm、
1ヶ月で約3~4mmです。

健康な爪は桜貝のような薄いピンク色になり、
血液がサラサラで栄養が十分に行き届いていれば、
爪は丈夫で表面がツルツルと滑らかな状態になります。

食生活を改善したり、
良質な睡眠を取ったりなどする時間が
無い人は
爪の根元部分を軽くマッサージするだけでも
血行が促進され、質の良い爪が作れます。




爪のマッサージ
3~4分程度でできます
圧迫の強さは「少し痛いかな」と感じる程度で

足先が冷えて眠れない方にもおすすめ



左手の爪根元の左右の角を、
右手の親指と人差し指で両側から挟むようにつまんで、
ゆっくり10秒圧をかける(左手→右手の順に行う)



足の指も、手と同様に圧をかける(左→右の順に行う)
不調を感じる部分の「反射区」に対応する指へのアプローチは、
20秒圧をかける。




左の手のひらには人体を正面から見た
臓器と組織器官、筋肉系、骨格系の反射区があります
※ 反射区
親指:呼吸器(肺など)
人差し指:消化器(胃腸など)
中指:耳
小指:循環器(心臓や腎臓など)



仕上げは
潤いを保ってくれる尿素の配合されたハンドクリームで
爪根元に塗りしっかり保湿。

指の荒れが酷い時にはハンドクリームをたっぷり塗って、
手袋を着けて寝ると、
ガサガサ指がかなり改善されます