東京新聞より
東京電力は15日、
地域と時間を区切って電気を止める計画停電(輪番停電)を当分の間、
東京都の23区で実施しないことを明らかにした。
実施対象地域のグループ分けに含めているが、
同日の会見で「停電対象にしないようにしたい」(藤本孝副社長)
と説明した。
ただ、
区部の一部地域では隣接する23区外から送電を受けているケースがあり、
その場合は停電することがあるという。
東京電力は、これまで千代田、中央、
港の都心3区は「停電の影響が大きい」
として対象外としてきた。都市部での混乱を避けるために、
今後、しばらくは残りの区部でも停電を見送る方針。
冷房を使用する夏季など、今後の電力の需要次第で
23区が再び計画停電の対象になる可能性もある。
15日の計画停電は東京都町田市、
府中市や横浜市、さいたま市、
千葉市など八都県で対象地域を5グループに分け、
午前7時ごろから午後10時ごろまで各三時間程度実施した。
地震による被災地がある茨城県は対象から外れた。
停電の対象は、計画停電初日14四日(約十一万世帯)
を大きく上回る約五百万世帯に達した。
東電は15日には前日に電気の使用を抑えすぎていた
反動から起きる“リバウンド需要”などがあると予測、
実施する地区や世帯数を大幅に増やした。
計画停電 23区見送り
また
計画停電の地域で
停電を回避しても
停電になってる地域と
そうでない地域も
出てるみたいです。