舌ではなく、脳です!
大人になって、
酸っぱい物や
苦い物が
好きになるのは~(個人差はありますが)
脳の中の配線が
書き変えられるから
みたいです。
食べ物の味は
舌の味蕾
と言う細胞で
味の情報をキャッチして
そして脳の島皮質と言う部分で
脳へ伝達される
おいしい
おいしくないと言う
味を判断してる
舌の味蕾
人間の味覚は5種類!
コーヒーや お茶の苦み
お酢の酸味
砂糖の甘み
醤油の塩味
昆布だしの等の旨味
人間がこれらの味を識別できるのは
必要な栄養素を
効率良く取り入れると言う
他に
私達に とって
危険な毒
などを回避する目的もあるみたいです
生まれた ばかりの
赤ちゃん(人間の脳は)は
苦味を毒と感じ
酸味を腐った物
と感じるように
脳に初期設定されてる
しかし
環境や学習などに
よって
脳の設定が変わる
実は脳は
刺激を与えられ続けると
情報を書き変えていく
つまり
子供の頃に
食べられなかった物は
大人になって美味しく感じるのは
無意識の内に
脳に様々な刺激が与えられてるから
らしいです
目からの刺激
心への刺激で嫌いな物が好きになったり
また日々の生活のストレスの刺激で
苦かったビールが平気になったり。。
するみたいです
脳の性質を利用して
すき
きらい
を、なくせるかも?
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