#53 The Libertines | 子守唄ロックンロール!

#53 The Libertines

疲れが溜まってるのか、最近眠くてたまりません。
昼も夜も眠くて眠くて・・・ショック!
みなさんも、夏バテせずにばっちり睡眠とりましょう。

さて、今回子守唄ロックンロールは
$子守唄ロックンロール!
ザ・リバティーンズ 「Up the Bracket」2002年
1. Vertigo
2. Death on the Stairs
3. Horrorshow
4. Time for Heroes
5. Boys in the Band
6. Radio America
7. Up the Bracket
8. Tell the King
9. Boy Looked at Johnny
10. Begging
11. Good Old Days
12. I Get Along

いよいよ、8月末にイギリスのレディング/リーズフェスで、リバティーンズの復活ライブが行われます。
楽しみな方も多いのでは?

短命で終わってしまった彼らですが、二枚のアルバムを発表。こちらは1stアルバム。
2000年以降のガレージロック・リバイバルブームの立役者。イギリスチャートで1位を獲るほどの人気。日本でも話題になりましたよね。そしてプロデューサーは、元クラッシュのミック・ジョーンズ!
私は、メンバーよりもこちらが気になってましたけどね・・・
サウンドはUKパブ・ロック的でなんとも言えない不安定感がたまりません。
フロントマンの一人、ピートの奇行は有名で解散の原因であるとか・・・ジャンキーな彼がインタビュー中にカメラに向かって注射から自分の血をぶちまけたのは、有名な話。他のメンバーは呆れてましたけどね(w_-;