
東京は今日は気持ちのよい晴れ。
風は少し冷たいですが、新しい年の始まりに相応しいお天気です

今日は朝6時過ぎには家を出て、仕事場のカフェに向かいました。
家を出た頃は真っ暗で、自転車をこぎながら「初日の出見られるかな?」なんて思ってたんですが、店に到着して、注文のチェックやらなにやらしているうちに、気が付けば空には太陽が・・・
思わず「あ」とつぶやいてしまいました
ちなみに店長は、2012年になり、日本中が沸いている瞬間、ひとりで店のシャッターを閉めていたとか。「開けていたよりマシじゃないですか。」と、われながら訳のわからない慰めを言いました

さて、話を甘いものに戻しましょう

私の今年初のスイーツは、母が日本橋高島屋で買ってきた、ケーニヒス・クローネの抹茶ゼリーでした。
ケーニヒスクローネといえば、クローネやスティックケーキなど、ドイツ菓子を中心とする焼き菓子が、お手頃な価格で買えるお店というイメージだったのですが。生菓子もけっこうあるんですね。
さて、この抹茶ゼリーには、3度のビックリ
がありました。まず、最初のビックリ
は、その大きさ。写真ではわかりづらいけど、このゼリー、カフェでドリンクを頼んだときの「Mサイズ」くらいあるんです。水でもこれだけの容量を飲むのはけっこう大変です
上から見るとトロッ、ピカッと全体がいい感じ。「おいしそうだけど、こんなのさすがに全部食べられないよ」なんて思っていた私ですが、ひと口食べて第2のビックリ
下から抹茶ゼリー、あずき、白みつ(なのかなぁ?)のクラッシュゼリー、白玉の4重構造なのですが、濃厚でビターな味わいの抹茶ゼリー、とろりとゆるいあずき、白みつの(なのかなぁ、ホントに)クラッシュゼリーのすべてがすっきりとした甘さで、面白いくらい、ツルツルと喉に通ります。ひと口のつもりが、いつの間にやら容器はカラに。最後は、全部食べた自分にビックリ

です。とはいえ、後味スッキリで、年末年始の暴食で弱った胃腸にもやさしい感じ
高値でおいしいお菓子はいっぱいあるけれど、300円代でこの大きさ&クオリティは嬉しいです。ゼリーだから乳製品を使うお菓子より、コストはかからないのかもしれませんが、それにしてもアイデアで、味、大きさ、価格ともにお客を満足させるものを作れる洋菓子店は本当にすごいなぁと思います

同じシリーズのマンゴープリンもオススメです

今年もたくさんのおいしいお菓子に出合えますように
