雨降りの後は | flying-bat life ジェットスキー

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室内保管されている方には、あまり無いですが、

強い風や雨の次の日は、ボディーカバーが

脱がされてしまっていたり、ステップに雨水が溜まってたり、

屋外保管のJETは、次の日、チェックが必要ですよね。

モデルによっては、ステップ部分に水が溜まりやすいものも。

ジャッキを上げ、前を高くして保管していても、

水が抜けにくかったりして、最悪、シート部分から

エンジンルームに雨水が入ってしまったりする方も。

あまり無いかもしれませんが、

後ろのドレインを閉めたままで、エンジンルームが

プールになってしまったなんて事もゲッソリ

保管の際は、(特に大雨などの日は)

ドレイン開けときましょうね。

訳あって閉めてるんだ!という場合も雨の日は、

注意して下さい.。

 

 

水といえば、シート。。。。

洗艇した後、乾燥させるのにシートを

立てたり、横にしたり。。。。しますよね。

重たいシートですから、

長時間そのようしたままだと、

形状がかわってしまう事も。

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横置き、負担が少ないけど、スペースが無いとか、

水がなかなか抜けないとか・・・ありますね。

縦置きは、シートをそのまま地面に置くと

先が細くなってるとこに集中して負担が。

ビヨ~ンと広がってハの字が大きくなっちゃうかもですよ。

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ちょっと、何かをかませれば、負担減になりますよ。

転覆してしまったりして、シートがたんまり水を含んでしまって、

中々乾かない!なんて時も、乾燥中、時々、

置き方を変えて、負担を減らしてあげるのもよいかと。

長時間そのままだと、形が変わっちゃうかもしれませんよ。

 

アスファルトの上などにシートを置く場合は、

優しく置いて下さいね。擦れたりしますよ。

段ボールを敷いたり、何か、緩衝材を。

小さい愛情ですけどね

 

シートついでに、、、

皆さん、ここ、忘れがちです。

     ダウン

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シートバンドの金具

裏なので、目にする事が少ないのかもしれませんが、

ここ、塩が付きっぱなしだったり、錆がでてたり。。。。

海乗りの方は、しっかりここも洗って下さい。

 

錆さびでタンデムベルトが外れちゃう人も居ますからね。

 

防錆スプレーして、ケアしてあげて下さいね。