夜は眠れませんね、まぁ当然なんですが(>o<)
気持ち良く朝を迎えられることが少なくなってしまい、腰から胸椎にかけての痛みが強い休日は、もう一度寝てしまいます。
眠気はゼロなんですが、いかんせん痛みが落ち着く姿勢が無く、ベッドinするしかないんです。
横になって、窓から空を見上げて、痛みが無かったら今日は何をしようかなぁ~、と楽しみを考えているうちに眠ってしまいます。
1年以上飲んでるトラムセットの眠気には、こういう時は勝てません。
素直に従って、ハッと気づけばお昼過ぎ(゚o゚;
休みが半分終わってるあのガッカリ感。
でもおかげさまで、昼の寝起きは調子が良いことが多いです♪
夜の睡眠が良質じゃないからかなぁとも考え、21時には消灯してみたりしましたが、10時間寝ても、朝の不調には効果無いみたいでした。
そもそも悪性腫瘍が進行してるんだからそれ以前の問題じゃないの?と思えたりしますが、試行錯誤は止めないようにしております。
何事にも諦めることを諦めました。
昨年の今頃は、腰と足の骨の生検を行い、病理診断を待ってる日々でした。
人生初の入院・全身麻酔・手術・病院食etc.‥想像していたよりもバタバタしてあっという間でした(検査入院なんてそんなものですかね。)
先生から言われていたのが、
骨がかなり病変としてひろがっているけど、血液検査や画像を見ても、骨の外に出てないんだよね、
肉腫か慢性再発性多発性骨髄炎(CRMO)の疑いがあるから、骨を削って顕微鏡で見てみましょう、と。
それが1カ月経っても結果が出ず、2カ月後の通院のときに、担当の先生が
まだ結果が出てないけど腫瘍では無いみたいだから、まぁ安心していいかなと思うよ、と言ってくれました。
この時は、心底ホッとして、両肩が外れる位の力が抜けました。
「よかった、悪性腫瘍じゃないんだ」
ただそれだけで、気がかりなこと全て洗い流してくれた様な気分でした。
私の家族は、奥様(敬意の念を抱かさせて頂いております故)である、あーさんと2才半の娘っこのめーさんの3人ですが、万が一(でも無く二分の一)私が死んだときのことを想像すると、骨の痛みの何倍も胸が痛くなりました。
10年以上振りに散々泣きました。
久しぶり過ぎて、泣き方を忘れてました(笑)思い出したら、とめどなくて、無力な自分の小ささが身にしみました。
そんなわけで、途中経過の病理診断で悪性腫瘍じゃなくて、CRMOの疑いですね、という具合で、私の気持ちは
痛みと今後何年か付き合っていけば回復できる!
と前向きになれたのでした。
この時は、ですがね

この病理診断というものに、今現在もおどらされております。
今日は、これくらいに致します

