運命の出会いから、1年以上経ったころ。
もう、そんな『あっ、すっげータイプ』なんていう想いも
すっかり忘れていたんだよ。

そのころは、『同じ仕事をやる仲間』という認識しかなかった。
そして、最高に楽しい職場だった。
だいたい、同じ年齢くらいばっかりが集まって、学校みたいなノリ。

するってーと恋話や仕事の話で盛り上がるんだよね。飲み会とかやっても。
そのころの、ちえは彼とはうまく行かなくなってきていて、
『好きなのに別れるなんてできないよ』と落ち込んでおりました。

で、毎度の話なので、『ちえぞーのまた始まったぞ』という感じ。
そんな中、なんとなくいつも、聞いていたのが、運命の男なのだが…。
今考えると、聞き流されていたような気もしなくもない(アホだなぁ)

運命の男とは、残業仲間でもあり、会社の近くのデ○ーズとかでご飯を食べていた。
とにかく、デートとかそんな意識はまったくなく、『今日もお疲れ!何食べる?』
とそんな感じよ。

ちえも運命の男の彼女の話なんか聞いて、
『へぇ、大変だねぇ。』なんてまじで
やってましたから(笑)

ただ、仕事ができるというよりも、いろいろ知ってる人だなぁ。
とういう印象はあったのね。
ちょっと、周囲の人とは違う雰囲気を持っていたな。
9年前の夏に入る少し前、仕事の進捗でチームリーダから発表があった。
『来月、新しい人が入る。関連からの異動だ。』

そんなことも忘れていたある日、
ヨレヨレのスーツを着たヒョロっと背の高い少し前かがみに歩く
見たことのない男性が入ってきた。

視界の端で確認した瞬間、『あっ。すっげータイプだ!』と直感した。


その時のちえには4年くらい付き合っていた彼がいたので、
タイプだからどーしよーとかそういうことは少しも考え付かなかった。
それに、その男性にも長年お付き合いしていた彼女がいることが分かり、
ちえの心の波はあっという間に消えていきました。

何より、たくさんの仲間がいたので仕事が楽しくて仕方の無い時でした。

でも不思議な事に、記憶力が全く無いちえの脳みそには、(爆)
事務所に入ってきたこの光景がいつでもリアルに再現できるようになっている。
9年も経ったというのに…。

あの日のほんの一瞬の出来事を、
一生、忘れない、忘れられないで生きていくんだろうなぁ
ダーリン大好き。
とにかく愛してるの。
ギュッってされるだけでクラクラする。
同じ空間にいると目で追ってしまう。

なんでこんなに気になる存在なんだろう?

ずーっと、ちえを愛しててね。
よそ見もするけど(爆)
ダーリンと一生、手をつないでいたい…。
名前   ちえぞー
生年月日 1971年10月7日生まれ
性別   女の子(って年じゃないけどな)
家族   ダーリン、息子、私の三人家族
自己分析 かなりわがまま。
      でも真面目だと思う。
      熱しやすくて冷めやすい。
      世の中を知らない(とダーリンに言われる)
苦手な事 整理整頓と掃除
好きな事 昼寝
      家にいること
今日は、クアアイナで同期とランチ♪

とにかく満腹で、帰りの電車では睡魔に襲われっぱなし(_ _)zzz
かなり恥ずかしいカッコだったに違いない。

明日はお台場だよ~。何を食べようかなぁ。

これから気が向いたら、どんどん書いていくね~。

ちえぞーとは、入社したての時に、一緒に研修を受けた同期が
知恵蔵とはちっとも違うな、と親しみを込めて命名してくれたんだよね。
けっこう、気に入っているんだよね。
もうあれから、13年?うげっ!

とまあ、『そんな親しみのある日記にしていきたいなぁ』という意気込みだね。
あはっ、意気込み感じないよね~。

そんなこんなで、ここでも可愛がってもらうんだぁ♪≧▽≦