真面目な話が立て続けにあったので、ちえらしくないかな?っと思い始めた。

なんか面白いこと見つけなくちゃ~っ。

ダーリンの話とかにしよっかなぁ♪

子ども以外の話を検討中。
結果はね、良い方向に進むんじゃないかな。
ひとまず、ホッと一息つけそうな感じがします。

【価値観の違い】
  ダーリンとちえ
   子ども個人の成長を見て欲しい。
   子どもの気持ちを理解する話し方をして欲しい。


  担任
   課題をきちんとこなして欲しい。
   クラスからはみ出る行動をしないで欲しい。


  担任と求めることが違うんだから、ちえたちの望むような結果は
  得られるはずがなかったのだ。
  この数ヶ月、なんだったんだろうねぇ。かなりがっかりしました。
  そして、ちえの伝え方が良くなかったみたい。と反省した。

  表現を変えて伝えたダーリンと校長先生のの参加でクリアすること
  ができたんだ。
  担任も『完ぺき主義なところがあるので、かつやくんに押し付けない
  ように気をつける』って認めてくれたの。
  これはとっても嬉しかったんだ。

【他人を思いやる心】
  ちえは、面談のたびに(今回も)
  『息子の気持ちを汲んだ会話をして欲しい』を懇願してきた。
  しかし、担任に『かつやくんの気持ちを理解する話し方を教えて
  ください。』といわれたときには、『あんた、マジで教師?』
  思いました。
  ちえなんかよりも、たくさんの子どもに関わってきたあなたに、
  そういわれるとは夢にも思ってませんでした。
  真面目すぎるのでしょうか?日々、感情を持って生きているのかな?
  担任・先生とうい立場もあると思いますが、その前に人としてどうで
  しょうね?
  自分がされたり言われたりして嫌だと思うことを想像してくれ!!
  他人を思いやる気持ちがあって、それを相手に伝えることを
  するのではないのかな?
  そんな思いやりの気持ちが、少ないように感じました。

【目的を明確に】
  今後の学校と家庭の目的を明確にしてきました。
  『息子と先生にとって学校が楽しい場になるようにする!!』
  価値観が違っていたので、改めて目的を明確にする必要が
  ありました。立場、方法、考え方は違っても、目的は同じだという
  ことを確認しあって良い感じになったと思います。

【今後の展開】
  今までどおり、月1の面談を行う。
  学校と家庭で試みたこと、経過、結果を報告しあう。
  その後の対応を話し合う。

【ちえからのお願い】
  長い時間、学校で過ごすので、担任や周囲の先生からの影響は
  大きいと思います。
  だからこそ担任も幸せな気持ちで教室にいて欲しい。
  とちえが考えることです。

  先生が辛かったら辛いといって同僚や教頭、校長に相談して欲しい。
  協力できることはきちんとしていくから、親であるちえたちにも。
  校長先生も辛いと言われたら、きちんとフォローしてください。

  ということを担任と校長先生にお願いしてきました。



個人面談が終了して、学校と家庭で共通の意識を持って進めることができそうな気配が出てきて、大きく前進しました。

後日、担任から『面談ではかっちゃんのことだけでなく私のことまで配慮してくれたことがとても嬉しかった』と感想を頂きました。あんた、そういうことが気持ちを汲むってことだろ?と心の中で突っ込んでしまいましたf(^-^;

これから、効率的にちえ仕様の先生に指導してやるっ!!
と変な気持ちを抱いた瞬間だったなぁ。
ダーリンは担任の感想を聞いて『なんか、ずれてるな』と申しておりました。(笑)
胸が張ってきた。もうすぐ生理マンに変身予定。

残念だなぁ、今回もダメなのね~。

だいたい、Hするタイミングも合わないから当然なんだけどさ。
なんとなく、ほのかな期待が毎回、あるんですヨ(Hしなくても…)(*^^*)

こんなことなら、生理も子宮もいらないと意地悪な自分が顔をだすのだ。
その方が諦めがつくんじゃないだろうか?と思う。

そんなことを言ってはいけないって分かっているんだけどね。

今日はダメダメモードだな。

こんな時もあるよ、明日は楽しく過ごせるように、しっかり寝るぞ!!
昨日、個人面談行ってきました。

学年主任、校長先生、ダーリン、ちえと4人が参加者です。

学年主任=担任だったのは、かなりショックでしたけど…。仕方がない。

やっぱり、相性だね~。価値観が違うところで話しているな~。
というのが印象的でした。

気になったのは、先生は人の気持ちを考えるのが苦手なのかも知れないってこと。

やっと、同じ目的に向かって進みだしたような話し合いでした。

人を増やして話したことは正解だったかなと思いました。


詳細は、落ち着いて書きたいなと思います。
いろいろ細かいことで、担任を信じられないのでダーリンと今月の個人面談は出席することになりました。

いつも担任とちえで面談をするんだけど、こういうことが上司に報告が入っているようには思えないので、学年主任や校長先生に同席をお願いしています。

何ヶ月も個人面談して、学童や家庭でなんか良い感じになっているのに、学校だけ『全然変わらないし、ひどくなってます』って言われると、『一つも良くなってないのかな?』とがっかりするんだ。

月1回でも時間を割いてくださることは、とってもありがたいことだと感じているんだけどな。

担任も息子も良い方向へ向かう話し合いができるといいな。
そうなるように、冷静に進められるように頑張らなきゃ!!

息子のクラス便り。
今年の最初は『今年の目標』。いかにもって内容だった。

一人ずつの名前と目標が書いてあるの。

息子の目標は『宿題をがんばる』
ぜひ、頑張ってもらいたい!


でもね、一人、名前が載ってないのっ。その子について触れたコメントもない。

その子はね、冬休み中に入院してしまって、『目標』を提出期限までに出せなかったらしいの。

だからって、その子のことどこにも触れてないのは切ない、切なすぎっ!!
だってさ、12月に転校した子のことは、『○○くんは転校しました』って書いてあるのよ。

入院した子は、保育園の時からのお友達。そのお便りを見ると涙が出るよ。

事前に親には話があったのかな~とか心配になってしまいました…。

ちえとしては、提出できなかったとしても、親に書いてもらうとか、クラスの子はみんなその子が病気って知ってるから『入院してます』のコメントが入るとかしたら良かったのになと思いました。
本の読み聞かせはいろいろな本があるけど、夏休みから始めたのが、ハリーポッターシリーズ。

学校、学童での問題行動が多く悩んでいるから少しでも良いコトを…と必死。

賢者の石から始まり、現在、炎のゴブレットの終盤。
週末くらいで読み終わるかな。

はっきり言って、のどがカラカラになります(渇)

きっかけは、落ち着かない息子だけど、この大作で長い時間、聞いたり、場面をイメージすることができるのかを確認したかった。

結果は、普通に聞いたりイメージしたりできてるようです。安心しました(ホッ)

賢者の石や秘密の部屋なんかは、DVDにもなっていたから、場面を追えるんですよね。

アズカバンの囚人、炎のゴブレットは、どうだったのかな。

これもかなり、ちゃんと理解できてたみたい。
本の後にアズカバンのDVDを見たんですけど、映画にならない場面の話をしたりしてたから。
炎のゴブレットは、上下巻で時間もかかりましたが、上巻の話と繋がったりしてるみたいです。

これから、不死鳥の騎士団。図書館でずいぶん待たされるんだよね…。
でも親子の楽しみなのだ(^o^)

読み聞かせとは関係ないけど、便利な呪文
『アクシオ』…呼び寄せ呪文。炎のゴブレットで出てくる呪文。
家では、『アクシオ、携帯!』なんてやると、持ってきてもらえます。
持ってきてもらえないときは、『呪文が弱いんじゃない?』なんて言われたりして笑えます(^o^)
もちろん、息子に『アクシオ、牛乳!』とか言われたりもしますけど。

都合が悪いと、『マグルの中では魔法禁止だからね』なんてやってます。


あかさんの記事『アブダケダブラ』も同じようなコトが書いてあり嬉しくなりました。痛そうでしたけど…。
ちえは休職中。
理由は、簡単に書けば次の2点。
 ◆息子(小1)が学校、学童でなじめず苦労していたから。
 ◆仕事がきつく精神的に追い込まれたから。

7月から仕事を休んできた。毎月のように月1で担任と面談してこっそり学校へも様子を見にいく。
授業中に落ち着かない。
友達とのかかわりが下手。
注目してもらいたい。

ようするに、我が息子はクラスにとって問題児なのだ。

最近、『お手伝い』が授業で取り上げられたらしい。
はっきり言って、ちえが小1の時に比べたら、細々としたことを
やってくれている方だと思う。



息子『僕のお手伝いは、食べ終わった食器を下げることです。』
先生『そうなのね。でも、かっちゃんそれは簡単な仕事だからほかにも考えようね。』



はぁーーーーー?


おい、『簡単な仕事』ってなんだよ(怒)
その基準は誰が決めてんだ?
簡単な仕事も毎食後出来ない、息子を侮辱されたようで悲しいよ。
簡単な仕事しか任せてないのかと、ちえをバカにされたようで悔しいよ。

ちえは、その話を聞いて悲しくて虚しくて、それが超特急で怒りに変わったよ。

タダでなくても問題視されて誉められることが少ない息子。
時には、否定やでもを使わずに、素直に誉めてくれよぉ。

些細な事かもしれない。
『この子を家でも学校でも他人に迷惑を掛けない。問題児にならないように』と学校と家庭でフォローしていこうって決まったと思う。
6月から個別面談を続け、いろいろな試みを家庭でしてきた。
先生も努力してくれてると思う。
先生との些細なすれ違いが積み重なって、ちえのこんな感情が出たんだと思う。
息子を甘やかして育てたのは、家族だから、学校に全ての責任を押し付ける気持ちはさらさらないよ。

学校にはルールもあるよ。でもさ、先生の型にはめることはないでしょ?
『まずは、かっちゃんのために』って言ってるけど、本心とはもう理解できないよ。

何か、また違ったアプローチを試みるしかないか。。。はぁ。
そんで、改めて学校で先生が感じている事を考えてみようと思う。

ちえは怒りモードだったんだけど、寝る前に息子が言った。
『お手伝いの話だけど、確か先生は、そのお手伝い良いねって少し誉めてくれたよ。でもさ、食器って形が違ったり、たくさんあったり大変なんだよ。だから簡単ってこともないんだ。』
息子なりに先生をかばう発言できるんだよ。すごいよね。あんた!!
やっぱり、クラスじゃ問題児かもしれないけど、すごく心の優しい男の子だよ。

ちえは、心底、君を誇りに思うよ。