【WM友の会】第4回TB企画に参加してみます。
めずらしく真面目なお話なので、ちえ本人もびっくり!!
【現状】
入社して13年
ワーキングマザー暦 7年
息子が小学校入学後、登校拒否になりかけ7月から休職中
【休職前の仕事】
とある銀行のシステム開発で中堅SE
残業なんて当たり前!!帰宅時間は22時以降
深夜3時なんていうのもありました
【現職中の息子は誰が世話していたか】
保育園と学童と実家の近くに住んでいるので、ちえの実母(彼にとっては祖母)
息子との会う時間は平日なら0.5H~3Hくらいかな
はっきり言って、家族、職場の協力なくして子どものいる女性の仕事は大変だと痛感する。本当に犠牲になったのは、息子だった。泣こうがわめこうが仕事だから出社する。そんな時は、自分だって『ひどい母親だ』と思い泣きながら駅へ向かう。経験した者でなければ絶対に理解できない辛い瞬間。
一歩仕事へ入れば、男女の区別無く仕事はやってくる。働く人として当たり前のこと。男女平等とかそんなの関係ない。
根本的にこういうテーマについて疑問が残る。人間として働くのに子どもを持つ女性だからってなんだ?そういうことではないだろう。子どもを育てるのは母親の役目か?それだけではないと私は思う。基本は家族。今はいろんな形の家族がある。ならばその家族は子どもを育てるという一つの目標は同じはず。お互い得意、不得意があればお互いが協力せざる得ない。補い合って子育てをし、家族として成長していきたいと思う。
家族だけで補えない部分が実家、シッター、保育園、学童、学校などの協力となるわけだ。これらの存在は本当にありがたく、感謝してもし切れない。
会社だって同じだと思う。子育てが仕事になるだけのこと。誰かの休みや失敗をカバーしたり、誰かの愚痴を誰かが聞いたりしてけして一人でやっているわけではなく、男女平等以前に人としてやるべきことをしていると私は思う。
子どもを持つ家庭の人の残業について、『残業ができなくなった』という不得意ができただけ。
確かに、20年近くにはなるかもしれない。『あの人は子供がいるから残業しないでずるい』と思う人がたくさんいると思う。
これから高齢化社会がやってくる。『あの人、親を介護してるから残業しないでずるい』が通用するのだろうか?それこそ、社長だろうが部長だろうが平社員だろうが結婚してようが独身だろうが関係ない。
規定で残業が義務とあるなら、例外を作ればいいと思う。産休、育休あるし。人に優しい会社なら男も女も関係なく働いていけるのではないだろうか。
私は人としての平等の後に男女平等があると考えている。男の得意、不得意、女の得意、不得意を尊重、補い合うものが本当の平等だと思う。
息子を通して感じたこと。会社にとって私と同じ歯車はないけど、変えはいくらでもある。息子が誤まった道に進んでも会社は責任を取ってくれない。彼の母親は私しかいない。そして、私は何のために働くのかということ。私の人生は私のものであり、彼のものでもダーリンのものでもない。ちえぞーがちえぞーであるための一つの重要な要素として仕事を続けているんだ。
私自身が納得して、『仕事を辞める』というまでは働き続ける。
そのためには、私の論理的にも物理的にできないこと、できることを見極め周囲との調和を図り、ガンガン仕事していく!!
私の意見・表現について、『甘い』とお感じになる方、憤りを感じる方、社員をやる資格がないとおっしゃる方もいらっしゃると思います。その考え方についてもそれぞれ納得できる部分があります。それでも私の信念はこのようなことですと申し上げるだけです。
この記事をUPすることにあたり、休職を決めるまでの私の中の葛藤と休職をしてからの心のあり方を見つめ直すきっかけになりました。心の中のもやもやが出たって感じ。すっごい勢いでこのエントリーを作ったし…。
休職してからも私の存在を認めてくれている、上司、実家の家族にもたくさんの感謝をしています。本当に上司と同僚に恵まれました。
一番感謝しているのは、ダーリン。そしてこんな私を母親として認めてくれている息子。私は息子を人として誇りに思っている。
めずらしく真面目なお話なので、ちえ本人もびっくり!!
【現状】
入社して13年
ワーキングマザー暦 7年
息子が小学校入学後、登校拒否になりかけ7月から休職中
【休職前の仕事】
とある銀行のシステム開発で中堅SE
残業なんて当たり前!!帰宅時間は22時以降
深夜3時なんていうのもありました
【現職中の息子は誰が世話していたか】
保育園と学童と実家の近くに住んでいるので、ちえの実母(彼にとっては祖母)
息子との会う時間は平日なら0.5H~3Hくらいかな
はっきり言って、家族、職場の協力なくして子どものいる女性の仕事は大変だと痛感する。本当に犠牲になったのは、息子だった。泣こうがわめこうが仕事だから出社する。そんな時は、自分だって『ひどい母親だ』と思い泣きながら駅へ向かう。経験した者でなければ絶対に理解できない辛い瞬間。
一歩仕事へ入れば、男女の区別無く仕事はやってくる。働く人として当たり前のこと。男女平等とかそんなの関係ない。
根本的にこういうテーマについて疑問が残る。人間として働くのに子どもを持つ女性だからってなんだ?そういうことではないだろう。子どもを育てるのは母親の役目か?それだけではないと私は思う。基本は家族。今はいろんな形の家族がある。ならばその家族は子どもを育てるという一つの目標は同じはず。お互い得意、不得意があればお互いが協力せざる得ない。補い合って子育てをし、家族として成長していきたいと思う。
家族だけで補えない部分が実家、シッター、保育園、学童、学校などの協力となるわけだ。これらの存在は本当にありがたく、感謝してもし切れない。
会社だって同じだと思う。子育てが仕事になるだけのこと。誰かの休みや失敗をカバーしたり、誰かの愚痴を誰かが聞いたりしてけして一人でやっているわけではなく、男女平等以前に人としてやるべきことをしていると私は思う。
子どもを持つ家庭の人の残業について、『残業ができなくなった』という不得意ができただけ。
確かに、20年近くにはなるかもしれない。『あの人は子供がいるから残業しないでずるい』と思う人がたくさんいると思う。
これから高齢化社会がやってくる。『あの人、親を介護してるから残業しないでずるい』が通用するのだろうか?それこそ、社長だろうが部長だろうが平社員だろうが結婚してようが独身だろうが関係ない。
規定で残業が義務とあるなら、例外を作ればいいと思う。産休、育休あるし。人に優しい会社なら男も女も関係なく働いていけるのではないだろうか。
私は人としての平等の後に男女平等があると考えている。男の得意、不得意、女の得意、不得意を尊重、補い合うものが本当の平等だと思う。
息子を通して感じたこと。会社にとって私と同じ歯車はないけど、変えはいくらでもある。息子が誤まった道に進んでも会社は責任を取ってくれない。彼の母親は私しかいない。そして、私は何のために働くのかということ。私の人生は私のものであり、彼のものでもダーリンのものでもない。ちえぞーがちえぞーであるための一つの重要な要素として仕事を続けているんだ。
私自身が納得して、『仕事を辞める』というまでは働き続ける。
そのためには、私の論理的にも物理的にできないこと、できることを見極め周囲との調和を図り、ガンガン仕事していく!!
私の意見・表現について、『甘い』とお感じになる方、憤りを感じる方、社員をやる資格がないとおっしゃる方もいらっしゃると思います。その考え方についてもそれぞれ納得できる部分があります。それでも私の信念はこのようなことですと申し上げるだけです。
この記事をUPすることにあたり、休職を決めるまでの私の中の葛藤と休職をしてからの心のあり方を見つめ直すきっかけになりました。心の中のもやもやが出たって感じ。すっごい勢いでこのエントリーを作ったし…。
休職してからも私の存在を認めてくれている、上司、実家の家族にもたくさんの感謝をしています。本当に上司と同僚に恵まれました。
一番感謝しているのは、ダーリン。そしてこんな私を母親として認めてくれている息子。私は息子を人として誇りに思っている。