つい先日、面談をしてきました。校長(4月から新しくなりました)と担任と私で(^-^)v
私は学校での対応で、3ヶ月前から『やりましょう!!』と面談で話していた作戦A(便宜上こう呼ばせていただきます。)を担任がおろそかにしていたのが、ず~っと気に入らなかったの。
多分、最低限コレはやっていただきたいな、というもので継続しないと意味が無いもの。
『継続』これ、難しいですぅ~。
私も正直苦手です。でもね、やってもらわなかったら、『息子の将来が不安』なわけです。
どうしてもやってもらいたかったので、今回は資料を作りました。
◆入学から当日までの年表
(息子を中心に学校と家庭での出来事と対応、面談時期がわかるもの)
◆企画書
◎目的、現状、問題点(家庭と学校)、改善案(家庭と学校)、
要望(作戦Aは絶対してね)をしるしたもの。
◆作戦A用チェックシート
校長先生は状況を詳しくご存知ではないでしょうし、時間短縮とご挨拶代わりに年表を用意しました。その場で話しているだけだと、うわべだけになることは、過去の経験で嫌というほど悔しい思いをしてきたので、私が学校で見て、接して、息子や他の子、他の保護者の話を聞いて、感じた問題点と改善案を記して提出した。そして、担任の手を煩わせないで作戦Aを実行するためのチェックシートを用意した。
担任の家庭の事情が難しいことも十分承知しています。その中で、できることをしなきゃいけないし、それをどうするか、どうすれば出来るようになるかは本来、他人に考えてもらうことではないと思ってきた。担任に嫌がられるかなと思いながら資料を提出して、びっくりした。私、かなり誉めてもらいました(照)
『このような資料を作ってくるなんて、凄いですね。』
『これなら、作戦Aが出来そうな気がします。』
具体的な指示を出さなきゃ動けないんだねぇ。それ子供と同レベルでがっかりしたことも否定はしない。自分の仕事を効率的に改善をするのはまず自分じゃないかと感じた。頼りすぎなんじゃないかと思ったけど、一人で空まわっているのを見てきたからなぁ。と冷静に対処してみました。これなら私の思い通りにある程度は操作できそうな気がしてきた!(ふふん)
校長先生も、作戦Aに協力してくれるみたいだから、頑張れ担任!それでもダメなら、また考えようね。
あぁ、本当に信頼関係を作るのは私だけじゃないんだけどね(笑)家でも息子用にまた何か対応を考えないといけないな。