久しぶりの連載物です。


会社の友達と飲んでいた時のお話ですが、バイクの免許について話をしたときのこと、

ちえ 『○×県特例って言うのがあってね、高校入学する時には、

    試験に受かれば誕生日に関係なく免許が取れるんだってね~』(^o^)


友達 『あんた何言ってんの?そんなのあるわけないじゃない。バカじゃないの?』



すごく、バカにされた…。

当たり前か。




コトの発端はまだ、ダーリンとお付き合いしていたころのことです。


ダーリンの実家は雪のたくさん降る、山奥にあり、東京に近い関東育ちのちえには想像もつかないような話をたくさんしてくれました。


ちえの卒業した高校のある県は、3無い運動というのが当時あるほどバイクに乗ることが禁止でした。

ところが、ダーリンの高校では原付バイクで登校がOKだったというので驚きでした。

同じ公立でも、県が違うだけで『こんなに違うんだ』と感心しきり!!


そこで、フッと気が付いた。

ちえ 『Kくん、バイクの免許って16歳だよね?同じ高校通うのに、

    お誕生日が遅い人は可哀相だね~。雨や雪がたくさん降っ

    たり、学校が遠いのに大変だねぇ。』

Kくん 『大丈夫なんだよ、○×県特例で年度で誕生日前でも

     免許は取れるんだよ。』

ちえ 『じゃ、高校生になったら、みんな試験に受かれば4月から

    バイク通学できるんだ!すごいねぇ。』

この話をしてから、いったい何年間、そう思っていたんだろうね、ちえってば…。

もちろん、ダーリンに話しました。

ちえ 『○×県条例で高一になったらバイクの免許が取れるって

    ウソだった?今日、友達に自信満々に教えちゃったよ。』

Kくん 『えっ?何のこと?』

しばらくの沈黙のあと…。

ちえ 『ずーっと前に教えてくれたでしょぉ(T_T)』

Kくん(ニヤリとしながら) 『あ~、本気でそう思ってたの?ちょっと考えればわかるじゃん。ふふん』


これは、かな~り、やられました。だいたいね、もっともらしく話すわけですよ。そりゃ、信じるってば!ね!