我が家は、共働き。息子は一人っ子。実家のすぐ近くに住んでいる。

ついつい大人の手が息子の自立を妨げる。
分かっていても、手が出る、口が出る。息子は本当に王子様。

過保護もいいところ。バカ親だろうな、たぶん。

それでも、息子はゆっくりながら成長している。
『自分でできる。』、『うるさいなぁ。』なんて言われちゃうんです。(悲)

いつまでも家の中にしまっておけないんですね。(;_;)

このままじゃ、『自立した大人を育てるのは大変だなぁ』なんて、数年前から感じてた。

ちえが一番大切にしてもらいたいのが、『自分自身』と考えてるの。
『自分を大切にするように他人にも接して欲しい。』

そのために、『自分で自分を守る事を教えたいなぁ』と思ってました。
心も体も含めて。
それから、ちえも息子の話を『きちんと聞けるようになりたい』と思ってました。

ちえが息子との関わりを大切にしている中で、『CAP』『親業』との出会いは欠かすことのできないものとなりました。

◆CAP…子どもへの暴力防止プログラム
◆親 業…親子(に限らないけど人と)の絆が深まるような会話ができるようになりたい人へ

上手に説明できないのが、自分でもがっかりだし、宗教的?って引いちゃう人もいると思いますが、リンクを貼りましたので興味があったら、見てみてもらえると嬉しいです。

ちえの経験でのお話は、それぞれに記事を書きたいと思います。
親業の事例集の『わたしメッセージ』『能動的な聞き方』は読み応えありです。