今日は、家族の中でみんながどう呼び合っているか考えてみました。

ダーリン
 ちえのことは、名前でそのまま呼びます。
 子どもの前でもそのまま。
 ただ、ちえが声を掛ける事のほうが断然多いので、
 ほとんど、呼ばれた記憶がないです。
 息子のことも、名前で呼びます。
 ときどき、『かっちゃん』と呼んだりしてるかな。

ちえ
 ダーリンのことは、名前に『くん』を付けて呼んでいます。
 しかし、ちえには発音しにくい名前なので(サ・タ行が入っている)、
 はたから聞いていると、『かさくん』と聞こえるらしい。
 本当は『か○○さくん』なのだ。
 息子のことは、ダーリンと同じです。
 あとは、つい、一人っ子なもので、『ベビちゃーん』と呼んでしまうことも
 あります。(恥)

息子
 ダーリンのことは、お父さん、パパ、
かさくん(ちえと同じイントネーションで。)
 ちえのことは、お母さん、ママ、ちえちゃん、名前をずばり!
 息子には、恥ずかしいので『パパ、ママ』は禁止していたのですが、
 なんとなく呼びたいときがあるらしい。


ダーリンには、ときどきしか呼んでもらえないので、
呼ばれるとそれだけで、ドキドキします♪
息子に名前で呼ばれるのは、個人的に気に入っています。
なんとなく個人を尊重し合っている感じがするので。
家族で親子である前に、一人の人間だぞっていう雰囲気ないですか?
ちえだけがそう思っているのかな?
ただし、『名前で呼んで良いのは、家族の中だけで』というルールもあります。
だって、他人が聞いたり呼ばれたりしたら良い気分では
いられない人もいるだろうからね。