21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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僕の人生で一番足りていなかったのは、相談する事だと思う。
もしも幼少期から相談が上手にできていたのならば僕は、きっとより良い人生を歩んでいた事だろう。

幼少期の僕はというと自分の殻に閉じこもってばかりいた。
幼少期の内はまだ良かった。
幼少期には自分自身で解決する事も出来得たからだ。

しかしながら、段々と自分たけの力では解決する事が困難な事も多くなっていったといえる。
それなのに意固地に他人の声に耳を傾けようとしなかった。

その結果、人生が中々拓けずにいた。
独りよがりとなって、いつまでも同じ思考回路の中にいて前に進む事が出来なかったのだ。

僕には様々な夢もあった。
その夢は、他人に告白する事がなかった故に実現する事はなかった。

例えば樹医という職業に就く事も、その夢の一つだった。
今、考えると他人に打ち明けていれば良かったと後悔している。

樹医というのは、樹木のお医者さんだ。
自然の中に溶け込んでの仕事だと思う。

樹木の痛み具合を観察してその樹木を生き返らさせるという仕事である。
この仕事は、主に神社仏閣の境内の樹木を生き返らせる様だ。

ロマンとやりがいのある仕事だろう。
僕にとっては適職だったと考える。

若い内に樹医という仕事をしたいと誰かに打ち明けていれば、もしかしたら今その仕事に就けていたかもしれない。

なんだか後悔してしまう。

もちろん、仕事だから根気強さや忍耐力は必要だっただろうが、若い内に取り組んでいれぼモノになったのかもしれない。

何と言っても自分が好きな道だから精進できたろう。

今、僕にとっての夢はというと作家としての活躍としている。
作家になる為にはどのように努力すれば良いのだろう。

まず、作家になると決めてしまった僕がいる。
そして公言も結構している。
しかしながら、決意しているだけで行動はというと伴っていないのが現状だ。

考える前にまずは、行動かな。

他人に公言しているのだ。
作家になれるかどうかはわからないけどが努力する姿だけは見せておくのが、誠意というものだろう。

もしも作家という夢が叶う時が来れば、それこそ自分だけで成し遂げたとは言えない。
一人の人間が一つの夢を成し遂げるには誰しも一人の力だけでは到底叶わないのだ。

根底には僕自身の人間性が一番大切な要素なのだが、他人の力を借りずには夢は叶いはしない。

他人様に対して自分をアピールする事と僕の作家という夢の実現は、一線上にあるといえはしないだろうか。

他人様に対して誠意を払っていきたい。
もっと貪欲に、もっとシンプルに、夢の実現に向けて歩いていきたい。